Spark 1/43
Red Bull Racing RB16B
Turkish GP 2rd
2021
Max Verstappen
2021年限りで
ホンダはF1からの撤退を表明。
第4期F1活動は終了しようとしていたシーズン。
また、Covid-19の感染拡大もあり、
開発が制限された中で、
2020年のRB16をベースにした、
改良型のRB16Bとしてレースに出場しました。
ただ、マシンのスポンサーは
結構変わっています。
アストンマーティンとの
タイトルスポンサー契約の終了に伴い、
リアウィングにはホンダ、
モノコックにはORACLEが入りました。
さらに、ペレスの加入に伴い、
telcel、インタープロテクションなどの
スポンサーも増えました。
スポンサーが減っても増やせるし、
さすがトップチームですね。
さて、トルコGPにおいて目を惹くのは、
やはりマシンのカラーリングです。
本来であれば日本GPが開催する週末でしたが、
パンデミックによって開催を断念。
代替GPとして開催されたトルコGPで、
鈴鹿で出走を構想していた
日の丸カラーを披露しました。
今シーズン限りで撤退する
ホンダへの感謝を表していたとのこと。
リアウィング、サイドに
ありがとう
があしらわれています。
白い車体がなんとも美しい…
そういえば、
ホンダのコーポレートカラーは
白じゃないんですね。
レッド(PANTONE186C)だそうです。
白い服を着てるイメージが強くて、
勝手に白だと思ってました(笑)
さて、トルコGPでは
メルセデスのボッタスがポールトゥウィン。
レッドブルはフェルスタッペンが2位、
ペレスが3位表彰台に上がりました。
終始小雨で路面が濡れた中でのレースで、
インターミディエイト中心となりました。
フェルスタッペンと
ランキングを争うハミルトンは
エンジン交換で10グリッド降格から
5位でフィニッシュとなりました。
レッドブルは初日からマシンバランスに
苦戦していたので、
ハミルトンの降格もあって
無難にレースを終えた形になりましたね。
日の丸カラー最高でした。
今年の鈴鹿でデモランしないかな?
ちょっと期待してます。
それでは次のミニカーでお会いしましょう。















