【2014年3月16日】松木行2
第2部は、シカと風景写真でございます。シカの家族 どうも最近自分の緊張感が薄れているのか、はたまたシカたちの警戒心が強くなっているのか判りませんが、なかなか正面からの写真が撮れません。本日の写真もこんな感じのお尻をこちらに向けて、見返り美人のような感じでこちらをうかがっている写真ばかりでした。日本のグランドキャニオンの今 一時期、足尾町では、日本のグランドキャニオンだと半分自虐的に宣伝していた時期があります。冬の光景なので分かりにくいと思いますが、今ではこれだけ木々が森(林)を作り、崖には松が成長してきているのがわかります。公害の爪痕 そんな中で、銅を製錬した時に出る洗練カスである”カラミ”の山(手前の黒い部分)がまだこんなに残っております。遠くの雪をかぶったごく普通の、風景とは雲泥の差があります。足尾ジャンダルム遠景足尾ジャンダルム 公害のため剥き出しになった岩肌が多くありますので、岩登りのメッカとして、一部では有名のようです。夏場の土日はたいてい誰かが取りついていますし、その近くの沢筋や滝は、冬場は凍りつくので、アイスクライミングの練習場所にもなっているようです。