今日は知り合いのシーシャバーの店長のお店に伺う為に、神奈川県の大森までやってきた。
初めて降り立つ街。街を散策していると個人店の飲食街が立ち並ぶ。
人の表情も明るい。なんだか食べ物の良い香りがする。街が綺麗。まさに下町の雰囲気だ。
そんな中でふと音楽が聴こえた。そちらに歩みを進めるとなんだかイベントが開催されている。出店が立ち並ぶ。
なんとなし立ち寄ってみてふとメニューを見ると、とても気になるものを見つけた。
「これ一つお願いします!辛いですか?」
「いえ、辛いのが苦手な人じゃなければ大丈夫ですよ!」
店主の明るい声が響く。
地獄豆腐
さっそく熱々のそれを一口食べてみる。
辛さの中にも複雑な味が交錯している。これは辛味もきっと一種類じゃない。
後から聞いたところ唐辛子とコチュジャンと色々な隠し味が入っているらしい。
舌が痺れるような辛さだが、体が喜んでいるのが分かる。とても元気になる味だ。
良い音楽と、下町の空気と、美味しい料理。
大森は良い街だ。
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人生初のシーシャ。
マスカットと紅茶のフレーバー
店主の腕が良く、5時間経っても香りが続く。
タバコを美味しいと感じたのは初めてだった。
常連さんと店主との和やかな談話に心が安らぎ、今日という一日を終えた。

