今日は、小学校の学芸会でした。

長男と次男が出演します。

出演の順番が3年生が一番で6年生が最後なので、ずっと見ないといけない覚悟でしたが、さすがに途中で抜けました。

この時期の体育館で長椅子は体が冷えてしまいます。

さて、演目の方ですが、次男は『ドラキュラ学校』という劇で落ちこぼれのドラキュラの生徒役、長男は宮沢賢治の『よだかの星』でナレーターとワシ座の役をやりました。

どっちも、ちゃんとできていたので、ひとまず「ほっ」としました。

特に長男ですが、3年生の時にちょっとしたミュージカル仕立ての劇で、長男のソロパートがあって、すごく上手で、いろんな人から誉めてもらったことがあったんだけど、次の年は、変声期により、全く何をしゃべっているかわからない状態で、すごくがっかりでした。

去年は、5年生の劇自体のクオリティが低くて、残念だったので、最後の学芸会はしっかりして欲しかったのです。

最近は、体の成長と気持ちのバランスが整ってきたみたいで、以前のようなボソボソとした話し方ではなくなったのが、大きな成長だと思います。

で、今回ですが、大道具や小道具も自分達で作ったらしいのですが、ワシ座のかぶりものが分かりにくい。

それから、リコーダー吹いたり歌ったりするのに邪魔やん…。

というのが気になってしまいましたが、概ねよかったと思います。

次男は、100パーセント頑張ったそうなので、いっぱい誉めてあげたいと思います。