過激なタイトルに引かれて・・・
このような本は普通は感情論をもってきてお茶を濁すことがあるが、この本はかたくななまでに原子爆弾とは何かを伝えようとしている。非核3原則を謳うわが国にとって核を保有しないとはどういうことが理論的にわかる。
以前に勉強したことのある核反応の復習にもなった。
第3の原爆を保有してしまうと軽量なゆえにいろいろと弊害が起きてこよう。それにしてもここまでわかっているということは時間とお金さえかければ(本気になれば)作れそうな気もする。
過激なタイトルに引かれて・・・
このような本は普通は感情論をもってきてお茶を濁すことがあるが、この本はかたくななまでに原子爆弾とは何かを伝えようとしている。非核3原則を謳うわが国にとって核を保有しないとはどういうことが理論的にわかる。
以前に勉強したことのある核反応の復習にもなった。
第3の原爆を保有してしまうと軽量なゆえにいろいろと弊害が起きてこよう。それにしてもここまでわかっているということは時間とお金さえかければ(本気になれば)作れそうな気もする。
注目が高まりつつあるIFRS。
ついに日本にもロードマップらしきものが現れた?ので現実味を帯びてきそうです。
ただ結局どのあたりが影響を受けるのかいまいちぴんとこなかったためこんな本を読んでみました。
結局はよくわからないけどSOXしかり、結局ははやりものか?
本の中で印象的だった言葉、「グローバルシングルエンティティ」
「ダーウィンの言葉:最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るのでもない、唯一生き残るのは変化できるものである」
かの構造主義の巨匠レヴィーストロースを読んでみた。
きっかけは彼が今年(去年?)100歳を迎えたとの新聞記事を見たからだ。
内田樹先生によると我々は今ポスト構造主義の時代にいるらしい。
ポスト構造主義とは構造主義を当たり前のように感じる時代ということらしい。(寝ながら学べる構造主義より)
その構造主義の巨匠がまだ生きているなんて・・・
というわけで家にあった悲しき熱帯Ⅰという本を読んでみました。
一番面白かったのはまえがきだったかな。
レヴィーストロースの日本訪問時の記憶が載っていました。
彼のいう日本が保つことのできた均衡はいまでも保たれているのだろうか?
そのほかで面白かったのはアメリカの都市にとって年をとることは転落を意味する。ヨーロッパは逆だが。
ということが書いてあったこと。なるほどと思います。
日本の地方都市もある意味アメリカ的なのかも。
京都はわりとヨーロッパ的かもしれません。
内田樹先生である。読む前から納得しようとしているからか、妙に腑に落ちる。
内田先生の本なり文章なりは読んでいて気持ちがいい。(先生が明治文学を読むときのような感じだろうか?)
若者に向けて書いた本であり読みやすい。
すぐ読めるし、先生の考えがいっぱい入っているし、お勧めです。
最近内田樹先生の本(ブログも)ばかり読んでいるのでいつもデジャブのような感じがしています。
2009年年明け最初の本
年明けにふさわしい充実した内容の本であった。
①第5水準のリーダーシップ
・個人としての謙虚さと職業人としての意志の強さをあわせもつ
・窓と鏡
②最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
・まず適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後どこに向かうかを決める。
③厳しい現実を直視する
・答えでなく質問で指導する。
・赤旗の仕組み
・ストックデールの逆説
→楽観主義者が耐えられない(クリスマスまでには何とかなる)
④針鼠の概念
⑤規律の文化
・自ら律することができるように。
・やめるべきことのリストを作る
⑥促進剤としての技術
・偉大な経営者は深い欲求と高い理想を求める衝動に駆られている。
・凡庸な経営者は取り残されることの恐怖におびえている。
まとめ
・技術は学べるし、知識は獲得できるが、その組織に適した基本的な性格は学ぶことができない。