四季チル話、締め。 | ぼり・ω・ろぐ
今回いただいた役、「夏目向日葵」ちゃんはとても思い入れのある子でした。

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去年の四季チル公演を見てくれた方はわかると思いますが、前回演じた「如月真波」ちゃんと向日葵は、深く関係している役でした。


見ていない方にもわかりやすく説明しますと、
真波ちゃんはいじめを苦に自殺をしてしまった女の子で、成仏できずに地縛霊になっているところを向日葵が助けてあげた。って感じです。


これ、本当にざっくりです(笑)



真波にとって向日葵は恩人であり、
向日葵にとって真波は助けてあげるべき存在。


両方を経験できたのは大きかったです。


おかげで台本を読んでいるときに集中しないと、向日葵の気持ちにも真波の気持ちにもなってごちゃまぜの気分になってしまいました(笑)




真波をやってからの向日葵だから、というのもありますが・・




実は向日葵を演じるのは、今回で2回目なのです<●> <●>





さあー!ここからは裏話!!(・`ω´・ ●)
DVDでいう映像特典部分ですよ!!(笑)








どこまで言っていいのかわからないので、ふわっと言いますが。

専門学校時代に四季チルの台本を使わせていただいたことがありました。


そのときにも、ぼりは向日葵の役をいただいていたのです。


そしてその時の桜役は、これまた今回の公演と同じく加藤杏奈でした。


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そうです、ぼりと加藤は同期です。



専門学校時代、なにかと加藤とは相手役になることが多く、「またぼりりとだねー!うふふー!」なんて加藤がよく言っていた気がします(笑)


数年を経て、加藤桜とひまぼりのコンビが復活したのです。


岡田さんも粋なことをする!なんてことも思いました(笑)



でも、これってプレッシャーでしかなかったです。

昔の自分はもちろん、前回の公演をも超える桜と向日葵でなくてはならない。更にプレッシャー要素がもうひとつ。



向日葵にとって重要な真波が、これまた同期の大場彩乃だったこと。

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加藤も大場も、ぼりがウロウロやっている間に確実に場数を踏み実力を付けていました。



3人に掛け合いのシーンなど同期しかいないじゃん!ああ、もうプレッシャーだらけだよまったくもう!!((((;゚Д゚)))))))



最初は辛かったです。やはり力不足が明らかだったので。


どうやったら桜と並べるだろう、どうやったら真波に勝てるだろう。


そんなことを考えてばかりでした。自信もなかったです。


でもいつからか考え方が変わって、どうやったら向日葵の想いを伝えられるだろうと考えるようになりました。

最初からこれを考えるべきだったんですけどね、ぼりは感情で動くタイプなので(笑)



向日葵の言いたいことはなんだろう、
真波に伝えたいことはなんだろう。

桜のこと、妹の百合のこと、楓や柚子先輩のこと。
こんなことを考えていると、どんどん向日葵が近付いてきてくれました。


ぼりが苦戦した向日葵の長台詞、これを聞いて「泣きそうになった」と言ってもらえたとき、やっと掴めた気がしました。ちょっと遅咲きだったわ(笑)



今となっては、そんな逆境でよかったと思っています。

加藤と大場、2人が高いところで待っていてくれたからこそ、あそこまでの向日葵ができました。


もちろん、この2人だけじゃなく、周りのみんなからも刺激はたくさんいただきました。

本当に良い環境でお芝居を勉強することができました!!
ありがとうございました!!!( *`ω´)


本当は桜とのギャグシーンもたくさんあったのだけど、今回は大人の事情でカットになってしまって残念でした(´・ω・`)

ボケボケ桜にビシビシつっこみたかったなー(笑)



なんかすごく真面目に語ってしまってお恥ずかしいですな!!(〃ω〃)

でもそれだけ向日葵と真剣に向き合ったっていう良い話にしておいてください(=゚ω゚)





向日葵、本当にありがとう。


2度目があったんだから、3度目だって会えるはず!(=´∀`)人(´∀`=)


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ぼりのちょっとイイ話でした♪\(^o^)/


ぼりの・ω・りんご