ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒ -8ページ目

ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒

繊細さんが いつでも どこでも しあわせになる方法 ♡

*自分嫌いの天才 ⇨ 繊細さを生かし愛せるように
*My princess life design school 91期卒
*10代目キューイスト
*英語×ご自愛マインド

 

 

こんにちは🐇🌸


ひさしぶりの投稿になりますが、

先日、「わたしはわたしのままでよかったんだ」と

思えた出来事があったので綴ってみます🌿

 

 

 

 

昨年秋頃に、やむを得ない事情で

前職を退職しました。

大学の研究室の秘書をしていて、

研究室のメンバーの方々はいつも優しく、

尊敬できる方ばかりで

だいすきな人たちでした。

 

つい先日、その研究室の方から

「後任が退職することになり、

自然とわたし(投稿主)の顔が思い浮かびました。

もし戻ってきてくれたら嬉しく思います。」

と連絡を頂きました。

いまは新たな目標に向かって進んでいる最中なので

丁重にお断りしたのですが、

「新しい目標に進んでいると聞けて、嬉しく思いました。

またどこかでお会いできる機会を楽しみにしています」

と、あたたかい言葉を返していただけました。

 

退職時の時にも送別会を開いていただき、その際も

「誰に対しても丁寧で親切で、

いつもメンバーがストレスなく過ごせました。

秘書の鏡のような方でした。本当にありがとう」と

言っていただいたことを思い出しました。

 

でも、わたし自身は

特別なことをしたつもりは全くなく、

わたしにとって、

ただ普通のことを、ただ普通にしていただけで

こんなに褒められるんだ、大切に思ってもらえるんだと、

驚きました。

 

 

 

 

今でこそ、じぶんの扱い方を学び、

まずは自分をまずは大切にして生きているので

じぶんをすり減らす優しさは減りましたが、

昔のわたしは「人間関係が器用じゃないこと」が悩みでした。

 

そつなくこなせる、世渡り上手な人がうらやましかった。

自分を雑に扱う人にまで優しくしてしまって、

利用されることもあった。

「お人好し」「優しすぎる」と言われる言葉が

大嫌いだった。

なんでこんな不器用で子供みたいなまま

大人になってしまったんだろうと思った。

 

でも、これまでの人生を思い返すと、

どうしようもなく困ったときや悲しかったとき、

お願いしなくても、気づけば必ず

誰かがそっと手を差し伸べてくれていました。

それは、きっと周りの人に対して、

いつだって「愛があって」「誠実だったから」なのかな、

と思いました。

 

 

 

 

わたしだから、わたしのこれまでの人生に

たくさんの愛と優しさを感じてこれたんだ。

ピュアなまま大人になれてよかった。

「わたしはわたしのままでよかったんだ」

 

育ててくれた両親やこれまで出会った方々への感謝と

自分をまるごと認めてあげられて、

愛を感じた出来事でした。

 

 

 

Aiko🌷



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