ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒ -3ページ目

ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒

繊細さんが いつでも どこでも しあわせになる方法 ♡

*自分嫌いの天才 ⇨ 繊細さを生かし愛せるように
*My princess life design school 91期卒
*10代目キューイスト
*英語×ご自愛マインド

 

 

こんばんは流れ星

 

今日は、不可能だと周りに言われていたことを

じぶんのこころの声を大切にしてあげることで

「可能」に変えてしまった!お話を綴ります。

 

わたしは現在、大都会ではないですが

実家よりは人口密度の高い場所に住んでいます。

 

田舎の一軒家で生まれ育ったわたしは

ビルに囲まれて生活するよりも

自然に囲まれる方がホッとするので

「将来は一軒家に住みたい」とずっと思っていました。

 

結婚し、しばらく経ったのでそろそろ家を考える時期に。

「一軒家が良い」というのと

「自然を感じて暮らしたい」という意見に

夫も賛成してくれたので

少しずつハウスメーカーの資料を取り寄せたり

話を聞きに行っていました。

 

とあるハウスメーカーに提示された土地は、

あまり住みたいと思わないものばかり。

「できるだけ周りが騒がしくない、

森に近いところに住みたいから空くまで待つ」と言うと

「それは運ですねえ」

「全部を叶えるのは難しいと思います」と言われました。

 

母にも言ってみたのですが

「関西で岡山みたいな家住むのは無理やろ」

と言われました。




 

ただ、私たち夫婦は

提示された場所に住みたいと思わなかったので

家のデザインはすごく好きなメーカーでしたが、

お断りしました。

 

「想像できることは叶えられるよ。

想像できるってことは、

それをしたことがある人がいるから。

この世界にすでに存在しているから。

と以前働いていた会社の先輩が

言っていたことをふと思い出し、

自分の中に「無理」という言葉は入れず

「ベストなタイミングで叶う」と

思うようにしていました。

 

それまで色んな土地のサイトを

必死に見て探していたのですが

必死に見ることをやめて

半分趣味のような感じでGoogle mapの航空写真を

夫婦で散歩するように見るようになりました。

 

そうすると... 夫が

「山すそのここ、なんか道できてない?」と

とある場所を見つけてくれました。

 

翌日、そこへ散歩しに見に行ってみると、

何用か分からないけど地面が整備されてる!

 

わたしここに住みたい!!と見た瞬間思いました。

 

でもそこは何用の土地なのかもまだ全く分からない場所。

さてどうする。

 

「電話して聞いてみることはできる♪」ので

 

工事の立て看板に、不動産会社の電話番号が

書いてあったのでかけてみました。

ところが何回かけても繋がらない。

HPを検索しても出てこない。

「もしかして倒産した?あるいは闇組織?」とか思い。笑

さてどうする2回目。

 

よく見るとその下に工事会社の電話番号も書いてあり...

 

「ダメ元で工事会社に電話してみることもできる♪」ので

 

電話してみると繋がって、

そこが分譲住宅用の土地であること

そして工事会社から不動産会社へ

連絡を取ってくださることになり!

また折り返し、

不動産会社から電話してくれることになりました。

そして折り返しの電話をいただき

いま少しずつ話を進めている最中です。




 

思い返すと、始まりは

「無理です」と言われても

納得しないまま進めなかったこと。

じぶんたちのこころの声を聞いて優先してあげたこと。

 

そして、「普通」のやり方に固執せず

Google mapで探すという、

新しすぎるやり方をしたこと。笑

 

必死に探すのではなく、

散歩するように探すようにしたこと。

 

電話したのも「電話しなけれないけない」じゃなくて

「ここに住みたいと思って

看板に電話番号書いてたから電話しただけ」という

軽いエネルギーで動いたこと。

 

何かを叶えたい時に

周りの「無理」をじぶんに入れる必要はないし、

できない理由を探す代わりに、できる理由を探す。

そこに向かうまでのじぶんの気持ちが

「〇〇しなければならない」とかじゃなくて

「やりたい♪」って思って動いてるかどうかが

改めて大切だなと思ったし

夢が叶うルートって分からなくて

いわゆる正規ルートみたいなのに

固執しなくていいのかなって感じました。

 

じぶんの本音を大切に、

そしてじぶんがワクワクする方を選び続けると

夢って叶うんだと思います。

 

 


Aiko羊