ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒ -2ページ目

ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒

繊細さんが いつでも どこでも しあわせになる方法 ♡

*自分嫌いの天才 ⇨ 繊細さを生かし愛せるように
*My princess life design school 91期卒
*10代目キューイスト
*英語×ご自愛マインド

 

こんにちは羊ラブラブ

 

今日は、わたしが秘書のお仕事を通して

社長から学んだことを書いてみようと思います。

 

わたしはこれまで、

社長秘書を3年半、教授秘書を1年してきました。

 

新卒の会社で一番最初に配属されたのは

全く希望していなかった「秘書室」。

社会人になるだけでも緊張しているのに

ましてや配属先が会社のトップを支える部署で

最初は緊張と不安でいっぱいでした。

先輩に毎日怒られながら

とにかく必死に毎日がむしゃらに働いた日々。

今となっては、社会人の「いろは」を

全て教えていただいた

本当にありがたかった経験でした。

 

そして、社長の側で働いていたからこそ

学ぶことがたくさん、たくさんありました。

 

まず一つ目は

「人をフラットにみること」

3年半働いていて、

一度も「偉そう」だと思ったことがありません。

平社員のわたしにも、その他の社員にも、

そしてお客様へも、

すごく親切で、誰かを悪く言うこともない。

人を何かの「役職」ではなく、

1人の「人」として見ているところが印象的でした。

 

二つ目は

「こころに余裕があること」

一般社員では考えられないほどの責任を背負っているので

余裕があるように「見えて」いただけかもしれません。

感じてはいけない感情は何一つありませんが、

社長はそれを自身でコントロールし、

どうやったら余裕を取り戻せるかを考えるのが

ものすごく上手だったんだと思います。

 

そして三つ目は

「"好き"を大切にしていること」

社長は絵がすごく上手で、

とてもやさしい、淡い色の

絵本に出てくるようなイラストを

趣味として描かれていました。

社長の人柄が出ているその絵がすごく大好きでした。

忙しい仕事に取り憑かれるようにやっているのではなく、

仕事の傍ら、オンオフをはっきりしながら

自分の「好き」を大切にされているのが

とても印象的でした。

 

 

 

 

そして...

私はいまこれを日常でしています♡

 

わたしは、こはらみきさん創設の

「お姫さま練習ノート」を3年書き続けているのですが

お姫様練習ノートでしていることは、

社長がされていたことと同じなんです。

 

ちなみに「お姫さま」という名前ですが

脳科学や心理学に基づいていて、

やることは非常に本質的です✨

 

世の中には色んな感情ノート術、

ジャーナリングがありますが

「お姫さま練習ノート」では

じぶんの気持ちをそのまんま書き出し、

それをノートにいる「執事さん」に

全肯定・全受容してもらう感情ノート術です。

 

無理やりポジティブに変換するのではなく、

まずは感情を吐き出し切って、

そしてそれを第三者の絶対敵味方の

「執事さん」を置くことで

共感してもらい、フラットに物事を考える。

その上で、どう捉えたら自分が

happyになるかを考える、ので

日々のさまざまな出来事を自分のギフトに

変えることができます。

 

日常のさまざまなことに対して

どんな姿勢で過ごすか、

どのように捉えるか。

 

これってすべて「じぶんで」選べることなんですよね。

 

わたしはこのノートを書き始めて

誰かや何か、環境、過去に人生は支配されいるのではなく

自分の人生は自分で選べる、ということを

本当に体感しています。

 

わたしは2回精神疾患にかかり

一時は外に出られないし、耳もこもるし、

ご飯の味も分からなくなりました。

そんな時に出会ったこのお姫さま練習ノート。

その時のノートを読み返すと

頑張れなかった自分を責めまくり、

周りの人に申し訳ないといつも書いていました。

 

ですが、じぶんのその感情はそのまま吐き出し、

そこに第三者の執事さんに寄り添ってもらうことで

足りないのは頑張りではなく、

自分に優しくしてあげること。

もう十分に一生分頑張ったこと。

自分に嘘をついてしあわせなフリをして生きるのが

両親や周りの人に対して一番不誠実なことだと気づきました。

 

そこからその出来事を

「ただ辛いだけの出来事」ではなく

「自分の人生を生き直すための期間」だったと捉え、

「かわいそうなわたし」は嫌だったので

「人生の主導権を取り戻したわたし」と捉えました。

 

 

 

 

「〇〇が足りない」「〇〇のせい」と

被害者意識でいると

いつまでもじぶんの人生の脇役のままです。

 

じぶんの望む人生を主体的に選択して

望む世界で私たちはいつからでも

じぶんの人生の主人公で生きられるようになります。

そこに何かの条件はありません。

 

わたしの人生を変えてくれた

このノート術のレッスンを

オンラインで近々開催予定ですので

楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです♡

 

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Aiko うさぎクッキー