ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒ -16ページ目

ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒

繊細さんが いつでも どこでも しあわせになる方法 ♡

*自分嫌いの天才 ⇨ 繊細さを生かし愛せるように
*My princess life design school 91期卒
*10代目キューイスト
*英語×ご自愛マインド

 

 

こんにちは🐇

 

 

皆さんはこんな風に感じたこと、ありませんか?

 


「私はどうして普通に生きれないんだろう」

「みんなと何が違うんだろう」

 


これまでの人生で何度思ったか分かりません。

 

 

自分は普通じゃないから、

だからいっぱい足さなきゃと思い

たくさん勉強し、たくさん資格を取り、

たくさんオシャレもし、

自分を守ってくれる鎧を集め続けました。

 

高ステータスの彼氏がいれば自分も上がれる、

そう無意識に思っていた時期もあります。

 

でも、どれだけ鎧を集めても、

心は一時的にしか満たされませんでした。

 

 






 

そんな私にも転機が訪れます。


 

 

「外大生だし、英語は喋れるようになりたい」

 

それはあくまで語学力を上げるために行った

オーストラリアへの留学でした。

 

 

案の定、周りと比べて溶け込めない自分、

喋れない自分に落ち込む日々...

 

でも周りのオーストラリア人は

私のたどたどしい英語を「間違ってるよ!」なんて言わず最後まで聞いてくれ、私が聞き取りやすいように簡単な言葉を選んで話してくれる。

 

そして「ちゃんと喋れてるよ、すごいじゃん、頑張ってるね!」と言ってくれる。

 

日本から適当に持ってきた服を着ているだけで

「それかわいい!よく似合ってるよ」と言ってくれる。

 

ちょっとぽっちゃりした友達は

「このお腹には幸せが詰まってるの!」とニコニコしながら言っている。

 

 

 

この人たちは、なんて縛られてなくて、

なんて優しいんだろう。

 

 

 

ありのままを褒める人たちと一緒に過ごし、

初めて世界に自分を受け入れてもらった感覚になり「ありのままを愛するってこんなに幸せなんだ」とこれまでの人生で感じたことのない、心の底からの幸せと安心を感じました。

 

ジャッジされないってこんなに嬉しいんだって思いました。

 

 






本当の幸せは、

人や社会の物差しで決められる、社会的地位でも学歴でも容姿でもなく

他の誰でもない自分が、ありのままの自分を愛することなんだな、と知りました。

 

 

「足す」ではなく「手放す、削ぎ落す」

「ない」に目をむけるのではなく、既に自分に「ある」ものを大切にする。

 

 

日本には「和」の文化があり、集団の調和を乱さないことが美徳とされます。

 

ちゃんと列に並んだり、ルールを守ったり、よい面ももちろんありますが

それによる「同調圧力」が存在するのも事実です。

 

大抵の日本人はそういう教育を受けてきているので、少しでも和から乱れたと感じると不安になります。

 


でも、人は違って当たり前です。同じようで、絶対にひとりひとり違います。

 

もしかすると、あなたの感性が繊細で他者との違いを敏感に感じるだけかもしれません。

(私がそうでした)

 

違うことはなにもおかしなことじゃない。


人との違いはギフトです。

 


そのあなたにしかない違いを大切にしてあげてくださいね。

 

 

 

 

Aiko🌷