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ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒

繊細さんが いつでも どこでも しあわせになる方法 ♡

*自分嫌いの天才 ⇨ 繊細さを生かし愛せるように
*My princess life design school 91期卒
*10代目キューイスト
*英語×ご自愛マインド

 

 

 

こんにちは🐇

 

 

みなさんは、嫌いな人いますか?

 

私は…います。もちろん。

そしてHSPのため、たくさんいます。笑

でも、正確には「います」ではなく「いました」です。

 

 

※HSP:(生まれつき扁桃体や感覚細胞の活動が非常に活発なため感受性が強い人)

 このHSPについてもまた違う記事で書いてみようと思います。

 

 

「いました」というと、その人たちを克服して好きになったか?というとそんなことはありません。

決して好きではないです。笑

 

 

 

これは人によるのかもしれませんが、

私は「嫌い」という感情が、

自分のエネルギーを枯渇させてしまいます。

「嫌い」になると、自分を守るために

全てをシャットアウトし、少し近づかれるだけで

まるでウイルスをもらってしまうような、

そんな脅かされるような恐怖を感じます。

だから、会うと心臓の辺りが

ぐーっと押しつぶされるような感覚。

視界に入るだけで気分が悪い。

その人の全てが悪く見える。笑

 

 

これもHSP気質なのですが、

0or 100思考なので嫌いになると

もう全てが受け付けられなくなるんですよね。

だから、多大なエネルギーを

その嫌いな人に費やすことになってしまう。

 

 

自分を守ろうとシャットアウトしたのに

「嫌い」が故にその人に対して黒く重たい気持ちを持つことで神経をすり減らし、嫌な気分になり、自分で自分を疲弊させてしまっていました。

 

 

 

 

 


この黒くて重たい気持ちをどうにかしたいな。

 


そこで、私は「嫌い」ではなく

「自分とは合わない」に捉え方を変えました。

 


世の中にはいろんな性格の人がいます。

その中には「この人、一緒にいて居心地いいな」と似たものを感じる人もいれば

「この人と話すとしんどいな」「何でこういうことするんだろう」と苦手意識を持つ人がいるのも当然です。

 

 

でも、後者を「嫌い」ではなく

「自分とは違った価値観を持つ人なんだな」とするだけでシャットアウトするまでにはならなくなりました。

 

 

また「合わない」と思うのには

理由がありますよね。

「なんか空気感が合わない」

みたいなのもありますが

「私だったらこっちを選ぶ」とか、

「私だったらこんな言い方しない」とか。

 

 

それは自分の価値観に反しているからです。

 

 

 

 


 

私は、容量の良い人が苦手です。

なぜなら、

「ずる賢くて楽して生きてるように見えるから」

なぜそう見えるのが苦手かというと、

ずっと努力と根性で生きてきたから。

苦難を乗り越えた者だけが幸せになるべき、

という武士みたいな価値観があったから。

 

でもほんとは、羨ましかったんですよね。

自分が容量の良いタイプじゃなくて、

人より色々と時間がかかるから。

上手な手の抜き方が分からないから。

 

 

 

「本当は私だって、手を抜いてみたいから。」

 

 

これが私の本当の気持ちでした。

 

 

 

「嫌い」にしてしまうと見向きもしなくなるかもしれませんが、「苦手」にして少し相手を観察してみると自分の隠れた気持ちを教えてくれます。

 

 

 

 

また、キツい物言いをしてくる人も苦手です。

なぜなら私は相手への配慮を大切にしているので絶対にそういう言い方をしないから。

キツイ物言いをする人に出会うと、その人は悪気がないのかもしれないけど、

「私が気遣いのできる人間だから苦手って感じるんだな〜」と思うようにしています。

 

 

 

「苦手」な人の存在で、自分の良さを発見することもできます。

 

 

 

 

 

 

 

敵を増やすのではなく、

自分のプラスに変えられたら、ちょっと楽になりませんか?

 

 

自分のちょっとした工夫で、

世界の見え方は変わります。

同じことが起きているのに、です。

 

 

自分に優しい、心地いい世界は自分で作れます。

私も優しい世界をもっと広げていきたいです。

 

 

 

Aiko🌷