ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒ -10ページ目

ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒

繊細さんが いつでも どこでも しあわせになる方法 ♡

*自分嫌いの天才 ⇨ 繊細さを生かし愛せるように
*My princess life design school 91期卒
*10代目キューイスト
*英語×ご自愛マインド

 

 

 

こんにちは🐇

 

今日は1日雨なので

自宅でこちらの映画を観ました。

 

 

※画像はお借りしました🙏

 

 

皆さんはバービー人形ってご存知でしょうか?

私はおもちゃが好きなので

世界観かわいい!と思って

何気なく選んで見てみたのですが

可愛い世界観の中に気づきがたくさんありましたキョロキョロ

 

※映画のネタバレになるので観る予定の方はこ注意ください

 

 

 

バービー人形ってスタイルが良くて美人でお洒落でピンク色の世界で毎日楽しく幸せに暮らしています。悩みなんてひとつもない。

世間が理想とする女性のイメージで作られています。

 

誰からも憧れられる彼女ですが、ある日、

体にセルライトができたり、ヒールを履いていた

自慢の足の形が変わってしまいます。

毎日ポジティブハッピーだったのに、いつからか不安を感じるようになってしまいます。

 

「私はtypicalなバービー人形だから、綺麗じゃないといけないし、ポジティブじゃないといけないの」と世間の理想を背負ったバービーは泣きながら話します。

何度もtypical(典型的な)と言っていたのが印象的でした。

 

また、全然知らなかったのですが、バービー人形って色んな種類があって、過去には妊婦のバービーがいたそうです。(現在は廃盤です)

映画の中では廃盤になった妊婦バービーも登場するのですが、バービーの制作会社の重役達が

「廃盤にしたのに…」と言うセリフがありました。

なぜ廃盤になったか少し調べてみたのですが、

「女性は妊娠すると家庭や母親という檻に閉じ込められるから、バービーは自由な女性の象徴として無限の可能性を秘めた独身女性である必要がある」からだそうです。

 

 

これを聞いて、あなたはどう感じますか。

 

 


 

私は、誰かが勝手に作った

理想像に応えるの、辞めよう、

人に操作されるの、辞めよう、

なんてくだらないんだろうって思いました。

 

女性は若い方がいい、とか

正社員が正しい、とか

仕事でこういうポジションだから、

こうあるべき、とか

妻だから、母だから、〇〇であるべき、とか

ポジティブな方がいい、

ネガティブは歓迎されない、とか。

 

でも、いざ自分に当てはめて考えた時、

30歳なるの怖いな

(若い方がいいという刷り込み)とか

仕事では謙虚で気が利かなきゃ

(ずっと秘書の仕事をしています)とか

ネガティブは隠さなきゃ(繊細気質です)とかが

出てきました。

 

そんなことくだらないって、

第3者の目線で外側から見ると思えるけど、

きっと人は無意識で、日々応えようとすることが

普通になっているんだと思いました。

 




あなたは、世間の理想ではなく、

自分の理想を知っていますか。

誰かの理想に頑張って

完璧に応えようとしていないですか。

 

朝起きて何を食べるか、何を着るか、

会社へ行くのか休むのか、

誰とどんな風に話すのか、

依頼を受け入れるのか断るのか、

毎日が選択の連続です。

 

私は〇〇だから、〇〇しなければいけない、

〇〇であるべきだ、で選択すると

どんどん自分じゃなくて他人の人生になるのかなって思います。

 

と書きながら、私も長年「〇〇しなければいけない」で生きてきたので自分の本心で選択することに苦手意識と不安があります。

 

でも、できる範囲でいいから、まずは朝何を食べたいか、何を着たいかでいいので自分の声を聞く練習をしていくと、どんどん自分を抑圧していた他人の理想から離れて、自分の理想を生きられるようになるのかなって思います。

 

少しずつで大丈夫。

みんなで自分らしい日々を

選んでいけるようになりましょうドキドキ

 

 

 

 

 Aiko🐇