コンプレックスとのつきあい方
σ(`・ω・´)の子供のころのコンプレックス。
それは、「やせっぽっち」ということ。
そのようなコンプレックスをもつようになったのは中学生のころ。
放課後行われる部活動では、
毎日のように腕立て伏せやスクワットなどの筋トレをやったのでつが、
周りのみんなはどんどん体が大きくなっていったのに、
σ(`・ω・´)はほとんど筋肉も付かないし、体重も増えないorz
母親もσ(`・ω・´)を太らせようと、
ごはんをいっぱい食べさせましたが、
それでも効果はありませんですた(;´Д`)
だから、学校の体育の時間は嫌で嫌でしょうがなかったでつ(´・ω・`)
逆に、
σ(`・ω・´)に自信を与えてくれたのは、
市内の模擬テストで1番になったこと。
σ(`・ω・´)の実家は田舎なので、
学力のレベルは都会と比べると全然低いのでつが、
それでも
“勉強なら頑張れば他のみんなに勝つことができる”ということがわかり、
体力面で劣等感を抱いていたσ(`・ω・´)の
大きな心の支えになったことを覚えていまつ。
今から振り返ってみると、
「勉強」という自分なりの“武器”をもつことで、
コンプレックスに対して
比較的うまい具合に付き合うことができたと思いまつ(`・ω・´)
さて、
今回ご紹介する漫画『ウォーキン・バタフライ』の主人公は、
彼女は好きな男の子に
“ガリバーみたいな女と歩きたくない”とフラれたことで、
自分の「背の高さ」に強烈なコンプレックスを抱いている女の子。
そんな“ガリバー女”が
ひょんなことからショーモデルを目指すことになって………
というストーリーになっていまつ。
この『ウォーキン・バタフライ
』の彼女の場合、
コンプレックスの元凶となっている背の高さを
逆に自分の“武器”にしようとしているので(まさに“コペルニクス的発想”!)、
上述したσ(`・ω・´)の体験談とはちょっと状況が異なりまつが、
男勝りだけれども、劣等感のかたまりである主人公が
どのようにして自分のコンプレックスと対決し、“自分の居場所を獲得”していくのか、
これからの展開が大いに気になるところ。
また、『ウォーキン・バタフライ』には
怪しげな女社長や演出家などの個性的なキャラクターたちが登場しているのも
なかなかおもしろそうでつね(`・ω・´)
『ウォーキン・バタフライ』の公式サイト
では
1巻と2巻の一部を読むことができるので、
ここまで読んで興味をもたれた方はそちらを立ち読みしてみてはいかが(`・ω・´)?
特に現在何らかのコンプレックスをもっている方は、
自分を変えるために必要な“何か”が見えてくるかも?!