こんな話があるんですね。
山口には美人は居ない
朝起きると必ず近所の姫山を眺めてます
毎日違う顔を見せてくれます
その姫山には伝説? 呪い?
多分作り話だと思うけど
調べてみたら色んな話があって面白かった
簡単に・・・本当に簡潔に書くと
殿様(領主・豪族)が町(長者)の娘(ごって美しい、名前は万)に惚れて
自分の物にしようとしたが、断られて娘の父親を殺害、
娘も姫山の井戸に吊るして蛇責めにして殺害。
娘は、『美女に生まれたばかりにこんな苦しみをうけることになった。
後の世の女性のために、この山から見えるかぎりの土地には、美女は生れさせぬ』
と言って死んだそうな。
それ以来、山口には美人が居ないそうです。
キリスト教との関連で研究される方もおり
大変興味を持ちました。
今は井戸も無いそうですが、石垣くらいは残っているとのことですから
見に行きました。
全然登り口がわからんやん><
畑作業をされていたお婆ちゃんに聞いてみました。
この山に登りたいけど道はありますか?
50年以上ここに住んでるけど登ったことは無い
なんでもお姫さんが井戸に放り込まれて亡くなったそうだけど
今は井戸も無いそうですよと・・・・・
おぉ! 語り継がれてる感がありますね~♪
お婆ちゃんにお礼を言って立ち去ろうとしたら
山の向こう側からアプローチしたら
登れるかも知れないと教えていただきました。
しかし今日は天気予報より早く雨が降りだしました
しばし姫山の麓で雨宿り

結局登り口まで行かずに戻ってきましたが
山口には美人が居ないらしい
TVでも特番?なんかがあったみたいです。
山口大学のミス山大なんかコンテストすら行われないとか・・・・・
つまらん!
ところで・・・調べてみたらこの辺りは昭和10年6月30日に
水害があったんですね。
これまた調べてみたら、2009年の262号で死者が多数でた大雨時に
この辺りでは水害が起こってます。
浸水ですね。
帰宅してハザードマップ調べてみたら
現在の居住地は問題ありませんでしたが、
日頃から自転車で行き来しているコースは
大半がかなりの影響を受けるみたいです。
さて・・・・備えなければ!