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今も、我が家の食事のベースはMEC食です。
今後も、変わる事はないと思います。
MEC食を始めて、わりとすぐに、一般的に「結果が出る」と言う状況である「痩せる」という状態になりました。
身長157センチ、64キロスタートで、一番痩せていた時は49キロです。
その頃は、娘が中学3年生の時に履けなくなったジーンズを履いていました。
MEC食に切り替えて栄養を摂ることにシフトしてから、とにかく大事な「カムカム」をしていると直ぐにお腹がいっぱいになってしまい、たんぱく質を食べられる量が落ちていったので、野菜や炭水化物を食べている余裕はないな~という思考になっていきました。
糖質は調味料だけで、一日の糖質量が20g以下なんて日も沢山あったと思います。
体調不良は取り立てて感じず、しいて言うなら食後に眠くなることぐらいでした。
炭水化物を食べた後の睡魔とはちょっと違い、これはなぜなのかな?と考えていましたが、あまり気にしていませんでした。
そんな月日が経ち、ある時期から、めきめき体重が増えてきました。
MEC食を始めて4年目ぐらいからかな…同じような食事をしているのに、なぜ体重が増えるのか不思議でした。
めったに体重計に乗らないのですが、ジーンズもキツくなり、あまりにも動きずらいので計測したところ、58キロでした。
体重が増えだした頃から、小さな範囲の筋肉痛や痙攣、足や首がつるような状況が増えていきました。
隠れた糖質を食べているから太るのかも?と思い、醤油の糖もカットしないとだめかなぁ~?味付けは塩だけにしようかなぁ~、少し運動でもしてみようかな~なんて考えていました。
そんな頃にMEC食界にある先生が現れて、甲状腺ホルモンの情報発信が始まりました。
私の周りには、MEC食+脂質強化しながら、メキメキ体重を増やしている人が沢山いました。
娘も太る一方で悩んでいました。
なぜ、痩せる人と太る人がいるのか?とても不思議です。
体の修復期間に、女性は一時太ることが多いと言うのが通説で、修復後に痩せモードになると言われていました。
もちろん、そのような道を歩んだ人も居たと思います。
コレステロール高値も、体内を修復するために自分でコレステロールを作っているだけだから大丈夫という説もよく目にしました。
今までとほぼ同じ食事をしているのに起きる体の異変と体重増加…、もしかしたら、最近の情報にあるように、MEC食しているうちにじわじわと甲状腺機能の数値が落ちていったのかも…、なら果物などで糖を摂取したら、改善するかもしれない!!と、試してみることにしました。
果物のちょこちょこ食べは、皮を剥いたりするのが面倒だし、持ち運びに不便なので、飲み物にハチミツやグラニュー糖を入れることにしました。
スティックシュガーを使うと、何グラム摂取したのか計量も簡単で、一番安上がりな事を発見しました。
とはいっても、適当な私はその日の気分で糖を摂取し、炭水化物も「卵かけご飯」とかして、少し足してみました。
そうしたら、なんと~痙攣などの筋肉の違和感がなくなりました。
夜中、伸びをしたら攣っちゃうかも~と思いつつ寝ることがなくなりました。
そして、代謝が上がったのか、運動もしていませんが、体が細くなってきました。
パンパンになってしまったズボンの太もも部分に余裕が現れました。
たぶん、体重も落ちていると思います。
体重計を出すのが面倒なので、計測していませんが…(;^_^A
自然界には存在しない精製された糖が、体に必須だなんて情報発信は間違いだ~断定するな~等のやり取りを目にすると、なんだか怖いと感じます。
「○○先生は、このように言っていました!」っていう戦いに意味はあるのだろうか?
情報を発信するためには、データを示す必要はあると思います。
だけど、自分の意見が正しいと証明するためのデータでしかないのでね…。
その情報をみて、個々が自己責任で試してみるしかないですよね…。
私、MEC食に切り変える時、一番初めに処分したのが砂糖だったのに、今はまた購入しています。
炭水化物からの糖摂取は極力抑えて、糖の摂取量を増やすのは、結構大変です。
果物はもともと好きじゃないし、買うと安くないから、お肉料理の味付けに砂糖を使ったり、飲み物に入れたりして糖を摂取しています。
ネット社会、色々な情報が溢れてますし、自分の信じる情報が正しいと信じ、それに沿わな情報提供者へガンガン意見をぶつけているような状況も度々目にしますが、何を選ぶかは自分自身です。
昨日、娘の友達が遊びに来たのですが、「髪の毛真っ黒で綺麗ですね~、うちの母白髪だらけだから、凄いと思います!」って言われました。
数日前には、娘から「ママ、後ろ姿若いよね~」と言われました。
お世辞とは無縁のJK達からの賛辞に、MEC食しててよかった~って嬉しくなりました。
なので、肉・卵・チーズを中心に、代謝が落ちない程度に糖を摂取して行こうと思っている今日この頃です。