騒乱イバラシティテストプレイから1年後・・・

アレク「畜生、1年間世界観移動ポータルを探し続けたが全然見つからない・・・」
フレア「運良くスキマ妖怪と出会う以外に方法は無いのかしら?」
アレク「うん、次出会ったら1発ぶん殴りたいレベル。」
フレア「戦った所で勝ち目は無いと思うんですけど・・・」

・・・

アレク「・・・そういえばフレア、妊娠して1年経つが、出産はまだか?」
フレア「えっ?体感的に6ヶ月経った位なんですけど。」
アレク「幻想郷と同様に時の流れが違うって感じか・・・」
フレア「確信したわ。これはタイムスリップね。」
アレク「やっぱり。」
ピンポンパンポーン。
これより騒乱イバラシティ本プレイを開始します。
フレア「肝心の出産前に本プレイ開始ですか・・・」
アレク「また頑張らないと・・・」
フレア「今度は誰が仲間になるのかしら?」
アレク「それは狭間世界に飛ばされてからのお楽しみ・・・うわっ!」
フレア「きゃっ。」
ゴゴゴゴゴ・・・

一方、魔法の世界所属ギルド「オークブルーム」では・・・
ライズ「おいおい、世界樹の迷宮調査依頼締め切りまで後1週間しか無いぞ。」
アリシア「メリルさんが何処まで成長したのか見に来たのに・・・本当に私がマスターの許可無しにギルドメンバーになって良かったのかしら?」
凪「私はギルドに残ります。皆様、張り切って冒険を楽しんでください。」
アグニ「私もギルドに残るわ!超弱気な妹だけどアレクと一緒なら無事に帰ってくるはずよ!」
ライズ「お前、本当はアレクと結婚しようと思ってただろ?」
アグニ「・・・(図星)」
コルツ「まあ物理・魔法と共に素晴らしい防御力を持つ子孫を産みたいんでしょ?」
アグニ「・・・まあその本音は百光年譲るわ。」
フィアー「デレたアグニ、久しぶりに見た。私?世界樹の迷宮に挑むわ。」
アリシア「しょうがないですね、私がメリルさんの代わりに世界樹の迷宮に行きます、土産話を集めに。」
CODE:A「仕方ないな。面倒くさいけど俺も行くぜ。」
美玲子「旅するメイドの実力を発揮する最高のタイミングですね。料理は私に任せてください。」
空「僕も行きます!ただ、戦闘面はあまり期待しないでください・・・」
ライズ「空、戦闘は出来なくてもいい。探索で役に立ってくれ。後俺も行くぜ。」
風月「・・・(こくり」
クォーツ「リタガノモツクード。(僕も行きます)」
コルツ「なら僕も行こうかな。」
クライン「おいらも行くぜ!」
翔「じゃあ俺も連れて行ってくれ!」
アグニ「・・・留守になる人少なくて大丈夫?」
凪「本当に皆様冒険好きですね、マスター様が居なかろうが。」

そんな感じで世界樹の迷宮に挑む殆どのギルドメンバー。
ギルド「オークブルーム」は大丈夫なのか?

本編に続く・・・