#5-1〜あの棒人間〜
フレア「1日出遅れちゃったけど、お陰で開放戦の敵が判明したわ。」
アレク「おおう、偵察サンキュー。マイケル3体か。メリルが言ってたな、どうしようもない棒人間だと。」
フレア「嫌、前に翔兄ちゃんが言ってたわ、天呼で思った以上に強かったとか。」
アレク「あー、簡潔に言えば油断したら死ぬかもしれないって事かな。」
フレア「マイケルにも色んな種類が在るものね。」
アレク「肝心の戦闘能力は・・・1時間後に持ち越しかな。」
#5-2〜賢者(の子孫)だからと言って・・・〜
アレク「うーん、次は何を取りに行こうかな。」
フレア「あ、異能編成だけど、他に使えそうな領域スキルが無いので領域を武術にスイッチしたわ☆」
アレク「おい!フレア!僕の意見を聞かずに勝手に宣言するな!」
フレア「だって、賢者って戦乱の時代を生き抜いた勇者を超える称号でs
アレク「プチッ」
フレア「・・・なんか悪い事言っちゃった?」
アレク「お前は賢者じゃなく賢者の子孫だろ!」
サイバンチョ「それでは古の賢者の子孫、フレア・ウィルに判決を言い渡します。」
フレア「えっ」
有 罪
フレア「なあぁぁぁぁぁぁぁっ?。(バタン」
サイバンチョ「宣言の決定権はアレク・リーズに有り、勝手な宣言は慎む様に。閉廷!」
・・・
アレク「・・・どっからこの狭間世界に来たんだ、サイバンチョ。そもそも何処から裁判始めたんだ?」
フレア「zzz・・・」
アレク「フレアは有罪判決を受けたショックで気絶してる様だな・・・
よいしょっと。これ位なら次の目的地に着くまでに目を覚ますだろう。」
・・・
アレク「後でこのスカッとした体験談をスカッとエレメンタルに投稿しよっ。」
フレア・ウィルが気絶している様なので今更新での戦闘はフレア抜きで行きます。