#3〜念願の・・・〜
アレク「よし、危なげなく勝てたね。」
フレア「名前下の赤いゲージは連続行動ゲージだったようね。」
アレク「アースミサイルが想像以上に強かった、暫くはこれメインで戦おうかな。」
フレア「うん、アレク兄ちゃんの魔法、強かった。」
アレク「夢は魔法の世界最強の精霊魔法使いだからねっ!」
・・・
アレク「スキル宣言の話になるけど、どうやら1更新につきCP3、FP3手に入るようだ。」
フレア「意外とケチだね、栗鼠さん。」
アレク「だがFPを使えば新たなスキルを覚える事が出来そうだ。」
フレア「?」
アレク「任意の異能レベルを2下げたらCPを2得られるので1更新で獲得出来るCP3を合わせれば、」
フレア「あ、成る程。スキル獲得に必要なCP5を別の異能に振り分ければ・・・」
アレク「そう!新たなスキルを覚えられるって事!」
フレア「・・・で、何に振るの?」
アレク「領域!これでフリーズを覚える!」
フレア「5×5スキル最強の水属性スキルね。」
アレク「勿論名付けるなら、セスティナ!!!」
フレア「待ってました、アレク兄ちゃんの代名詞。」
・・・
フレア「で、次は何を取る予定?」
アレク「自然10のクラックかな。」
フレア「敵全:地撃&次与ダメ減の攻撃&防御の万能型な魔法かな。」
アレク「全体攻撃は便利だからね。」
フレア「でも消費SP160だよ、大丈夫?」
アレク「魔力供給はフレアの役割でしょ?」
フレア「あっ」
本当に大丈夫なのか、この2人。