#1〜精霊魔法が使えない?〜

アレク「あれ?また空間が歪んでる様だが。」
フレア「えっ?何々?何も感じないんだけど。」
アレク「まあ気にしないで情報収集・・・っ!急に空間が歪んでいく!
フレア「今度は何処に飛ばされるのー?。

ゴゴゴゴゴゴ・・・

アレク「フレア、ここも異世界かどうか調べて。
フレア「そうね。デュマピック。」
アレク「流石にすぐ魔法の世界に戻ったりは・・・」
フレア「ハ・・セ・・、ハ・マセ・イ、ハザマセカイ?」
アレク「現在地の世界名が分かるなら始めから「栗鼠ゲの世界」と言ってくれよ・・・」
フレア「ごめん☆(キラッ」
アレク「グアァッ!(突然鼻血を吹く)」
フレア「ア、アレク兄ちゃーん。。

アレクの鼻血が止まるまでお待ちくだざい。

フレア「流血は止まった様ね。メイクブラッドメイクブラッドメイクブラッド・・・
アレク「・・・ふっかーつ!
フレア「大丈夫?アレク兄ちゃん。」
アレク「うむ、君が必至に魔法で応急処置してくれなかったら失血死するかと思った。」
フレア「良かった、私の魔法でアレク兄ちゃんを助けられて。」
アレク「・・・ん?フレア、後ろ。」
フレア「えっ?何・・・きゃあっ。ハザマ世界に生息する魔物?」
アレク「よし、早速戦うよ!ウォーターバレット!」
しかし、何も起きない。
アレク「・・・あれ?」
フレア「アレク兄ちゃんの得意な水魔法が使えない?フレイム。」
しかし、何も起きない。
フレア「嘘、私の得意な火魔法も使えない?」
アレク「精霊魔法が使えないと仮定するなら・・・」
遭遇戦に続く・・・