十三神官団見習い
メリル・リーズ(十三神官団の姿)1996/3/5
Meryl Leeds(Region Form)
否定の世界、アンジニティから生還したツインテールがトレードマーク・・・だった筈が、何時の間にかそのトレードマークを破棄した少女。
理由は神官帽が被りにくいかららしい。
代わりに胸が少し膨らみました。
13人の神官のみで構築されたギルド、十三神官団(※1)。
2015年夏季、その団員の1人が老化により引退したので早速新たな神官を受け入れようとする。
そこでエルメス・リーズ(※2)がアンジニティから生還した実力を認めてメリルが見習いとして入団する事に。
19歳で十三神官団に入団したのは歴代最年少記録。
当時全盛期は過ぎ去ったいたが、実力はその7、8割程度を維持していた。
今回、アレク兄さんとフレア・ウィル(※3)が地図付きでライラックの森に行ったきり行方不明になったので自ら救助に向かうメリルさん。
しかし、地図自体が捏造されていて神隠しの森に入ってしまう。
ライラックっぽい香りを嗅いで・・・そのまま眠りに落ちてしまう。
そして夢の中。過去を記録する世界、フォリウムに居た。
冒険者はその世界に過去の、とある時間の姿で呼び出されると言う。
メリルさんはどうやら十三神官団加入直後の姿で呼び出された様だ。
果たしてメリルはこの夢から目覚める事が出来るだろうか?続きはWEBで!
※1金曜日か13日に活動するギルド。割と何でも依頼をこなすギルドだが、一部の依頼は十三神官団だけではこなせない依頼が多いお陰で他のギルドとも仲良し。トレードマークは黒の法衣とⅩⅢの刺繍。
※2リーズ兄妹の母。戦乱の時代を生き抜いた奇跡の代行者。
※3凸凹コンビな双子のウィル姉妹の妹。知らない魔法は殆ど無いと言われる古の賢者の子孫。





