前回、ADHDと自閉症スペクトラムだと突き付けられたことを書いた。

 

この際に主治医と軽くひと悶着あり、不信感が募っている。

 

きっかけは、上記の結果を告知された際に医師はディスプレイにその資料を表示し、

手元にも同様のものを紙媒体として所持していた。

私はてっきりもらえるものだと思っていたし、もらってからセカンドオピニオンや、

妻への状況説明に使用しようと思っていた。

 

しかし、処方薬の話になり、また次回と話が切り上げられてしまったので、

あわてて資料をもらえないのか尋ねたのだ。

すると医師曰く、

「過去に資料を渡した結果、こんなネガティブなものを見せやがってとクレームになったので、

それ以降原則渡していない。」

との事。

しかし上記のつもりだった私はほしい旨を伝えたところ、

5分遅刻したことを理由にまた次回その件については話そうといわれたのだ。

 

実際に遅刻したのは事実なのでそのまま診察室を出たのだが、

やはり納得しがたい私は改めて次回いつ来れるかわからない旨を説明し、資料を請求した。

 

すると医師はこれ見よがしにため息をつき、

「わかりましたよ、じゃあいいですよ」とセリフを吐き捨て診察室へ戻っていったのだ。

 

そこまで情報を囲い込みたいのか。

そこまでして何故渡す事を渋るのか。理解に苦しんだ。