Monologue バスの中から見た韓国の空は少し曇っていた。 太陽が少し顔を見せている。 少し暖かくなってきたからか、春の日差しが心地良い。 時折悲しいメロディーが流れる。 イヤホンから流れる音楽。 無性に悲しくなって、涙が出た。 韓国の歌でも日本の歌でも、悲しい歌はあるものだ。 涙が引いてはまた押し寄せる。 バスの中でひたすら大粒の涙が流れ出てきた。 周りの人たちはどう思ったかな・・・? マッキー、 あなたを想いながら聞くメロディーがすべて悲しく聴こえた。