黒スーツの天使 -19ページ目

黒スーツの天使

大好きな黒スーツの天使のお話

 

 

バスの中から見た韓国の空は少し曇っていた。
太陽が少し顔を見せている。
少し暖かくなってきたからか、春の日差しが心地良い。

 

 

 

時折悲しいメロディーが流れる。
イヤホンから流れる音楽。

 

 

無性に悲しくなって、涙が出た。
韓国の歌でも日本の歌でも、悲しい歌はあるものだ。

 

涙が引いてはまた押し寄せる。
バスの中でひたすら大粒の涙が流れ出てきた。

周りの人たちはどう思ったかな・・・?

 

 

マッキー、

あなたを想いながら聞くメロディーがすべて悲しく聴こえた。