今日も一日お疲れさまー
今日もギリギリお迎えに間に合って
19時過ぎの帰宅でした。
新学期が始まって
学校健診も始まり
毎日学校が終わってからの時間は
再検査票を持った子どもたちで待合室があふれています。。。
同じ成長期の子供を持つ親として
気になるのは
メガネをかけると、近視が進む???
ってことなんじゃないかなぁと思います。
特にご両親のどちらも正視だった場合には
どうしても メガネをかける こと自体に抵抗があるものです。
結論から言うと・・・
メガネをかけることで屈折異常 近視とか乱視とか遠視 が進むわけではありません。
(適切な度数の場合)
残念ながら、屈折異常を止めることも、治すことも
現在の医学では出来ません。
みんな、遺伝的要素も含め、身長がどこまで伸びるのかわからないように
屈折異常も、どこまで進んでいくのかはわからないのです。
その後を追って、メガネで日常生活に不便のないように補っていくということなんです。
成長期には、屈折異常もどんどん進んでいきます。
なので、メガネをかけ始めたから目が悪くなった!!と錯覚するというワケです。
「見えない」と言葉にしなくても
例えば
・目を細めてる
・テレビなどを斜めに見ている
(この場合目の端で見ることで、目を細めているのと同じコトをしています)
・「見る」ことに対して集中力がない
などがある時には、ちょっと屈折異常を考えてみるとしっくりくるかもしれません。
ちなみに
目が悪いのに、メガネをかけなかったから度が進む。
ということもありません。
ただ、疲れるでしょうし、何より危ないです
強度の近視でなければ、むしろ裸眼の方が手元はラクかもしれませんが
これはその人その人の度数によります。
今日はちょっとマジメに
目についてのお話でしたーーー
そんじゃー
おやすみなさいまし。
