韓国産貝類がノロウイルスまみれだぞぉー!食うなよ~!
米国が輸入禁止措置の韓国の貝類 韓国国内でも流通一部制限へ
18日、米食品医薬局(FDA)は、「韓国から輸入する貝類の流通を、全国的に禁止する一方、近いうちに、リコール措置を下す予定だ」とし、消費者らに対し、摂取しないよう呼びかけた。
また、これに先立って貝類を扱う業者らの輸出資格を取り消した。
FDAは、韓国産貝類は、養殖して採取した地域の水や土地が汚染し、食中毒の発生原因であるノロウイルスが、貝類を通じて人間に移る危険性があると指摘した。ノロウイルスとは、吐き気や嘔吐、下痢、胃の痙攣を誘発する食中毒菌だ。
米国では昨年末、韓国産牡蠣を食べた1~2人の消費者が、ノロウイルス症状を見せた。米政府は今年3月に訪韓し、米輸出向け牡蠣を養殖する慶尙南道(キョンサンナムド)の統營(トンヨン)・巨濟(コジェ)地域を調査し、検査の結果、ノロウイルスが検出されたと発表している。
韓国農林水産食品部(農食品部)は、統營・巨濟の牡蠣養殖場などに対するノロウイルス安全計画をまとめ、米側に伝える一方、ノロウイルスを除去し、近いうちに輸入再開できるよう努力すると明らかにした。
●牡蠣養殖場の被害が最も大きい
米国が貝類の輸入・流通を禁止したことを受け、国内水産会社各社の被害も避けられない。我が国が昨年、米国向けに輸出した水産物の金額は、△牡蠣=210万ドル、△アサリ=5万6000ドル、△帆立貝=3万4000ドル、△サザエ=1700ドル、△アワビ=700ドルなどだ。牡蠣の輸出が大半を占めている。
米国が輸入や流通を禁じた貝類は、缶詰などを除く生ものや冷凍製品だ。これを受け、冷凍牡蠣の輸出が、今回の措置により最大の打撃を受けることになる。冷凍牡蠣は年間1100万ドル分を輸出している。
これに対し韓国農食品部の丁福澈(チョン・ボクチョル)漁業資源官は、「早いうちに輸入再開ができるよう、米側と協議するつもりだ」とし、「韓国の各企業がこうむる直接的被害金額が、最高500万~600万ドルを越えないよう、努力する」と語った。
しかし、韓国牡蠣産業界は、その火種が日本を含むほかの国へと飛び火するのでは、と懸念している。
日本は、米国より多い5200万ドル分の牡蠣を輸入している一番のお得意様だからだ。韓国牡蠣水産業協同組合の関係者は、「日本も米国のように、輸入を禁止したり、単価を引き下げようとすることが懸念される」とし、戸惑いを隠せなかった。
一方、統營や巨濟で生産した牡蠣の多はが、韓国国内市場でも流通しており、韓国農食品部は、ノロウイルスが検出された牡蠣は、生で食べず、調理して食べるよう指導していると明らかにした。
韓国の丁福澈・漁業資源官は、「ノロウイルスは、沸騰させれば消える」とし、「牡蠣の委託販売を担当している牡蠣水産業協同組合では、卸売りに流通させる前に、「加熱調理向け」と表記させている」と強調した。
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輸入しちゃ~いかんだろよ。
なんで放置してんだよ。