世界にとって日本は経済的な価値しかない!
国連で日本人トップの赤阪清隆事務次長(広報局長)(63)が20日、
今月末の退任を前に読売新聞のインタビューに応じ、
日本が求める国連安全保障理事会の常任理事国入りについて、
「議論の進展がない」と述べ、暫定措置として、任期の長い準常任理事国新設を
目指す方針に転換すべきだと提言した。
赤阪氏は、国連予算分担率や政府開発援助の低迷などで
「日本の国連での地位は低下しており、常任理入りへの世界の理解も崩れてくるため、
今こそ突破口が必要」と危機感を表明。将来の常任理入りへの「過渡的な措置」として、
非常任理事国の一部を再選可能とする準常任枠を創設、同枠入りを果たすことを
「真剣に検討すべきだ」と訴えた。
(2012年3月22日15時12分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120322-OYT1T00165.htm
※※※※※※※※※※
早い話、金を出さなければ発言力もないって事か?
戦後一貫して金のバラまきをしてきたから
こんな事になるのだ。
経済的な価値しか日本にはない。という事を己で固定化してしまったのだ。
金がなければ誰も相手してくれないのだ。
成り金の悪趣味の極みの様なものだな。
軍事的な役割から逃げつづけたツケは非常に大きい。
実際はやれる範囲でやっているが、汗も血も流さないで金だけで済ます。
というイメージを付けてしまった失策は本当に愚かである。
政権が自民党に戻ろうと変わらないだろう!
民主党よりは全然マシだけれども、ある一面では変わりばえしない。
今月末の退任を前に読売新聞のインタビューに応じ、
日本が求める国連安全保障理事会の常任理事国入りについて、
「議論の進展がない」と述べ、暫定措置として、任期の長い準常任理事国新設を
目指す方針に転換すべきだと提言した。
赤阪氏は、国連予算分担率や政府開発援助の低迷などで
「日本の国連での地位は低下しており、常任理入りへの世界の理解も崩れてくるため、
今こそ突破口が必要」と危機感を表明。将来の常任理入りへの「過渡的な措置」として、
非常任理事国の一部を再選可能とする準常任枠を創設、同枠入りを果たすことを
「真剣に検討すべきだ」と訴えた。
(2012年3月22日15時12分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120322-OYT1T00165.htm
※※※※※※※※※※
早い話、金を出さなければ発言力もないって事か?
戦後一貫して金のバラまきをしてきたから
こんな事になるのだ。
経済的な価値しか日本にはない。という事を己で固定化してしまったのだ。
金がなければ誰も相手してくれないのだ。
成り金の悪趣味の極みの様なものだな。
軍事的な役割から逃げつづけたツケは非常に大きい。
実際はやれる範囲でやっているが、汗も血も流さないで金だけで済ます。
というイメージを付けてしまった失策は本当に愚かである。
政権が自民党に戻ろうと変わらないだろう!
民主党よりは全然マシだけれども、ある一面では変わりばえしない。