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報ステは誤報を垂れ流し!

国歌斉唱「口元チェック」報道ステーションの誤報と民間人校長いじめ

2012年03月17日12時16分:ガジェット通信


古舘キャスターのコメントがちょっとふわふわしているのは今にはじまったことではないが、国歌斉唱「口元チェック」問題についての報道ステーションの内容は、ちょっとふわふわじゃ済まされないレベルでひどかった。「口元チェック」をしろと言ったのは教育委員会なのに、いつの間にか校長が言いだしたことになっている。


■迷走する教育委員会

そもそもこの件、何が問題かというと「口元チェック」をしろと言った教育委員会自身が手のひらを返して校長を批判している点。もともと斉唱することを職務命令として出したのは教育委員会自身なのだ。古舘キャスターはそのことをご存知ないようだが、本当に知らなかったのか、知らないフリをしているのか。

国歌の「斉唱」を命令した大阪府教育委員会からの通達
http://osaka.japanpressclub.com/2012/03/blog-post_15.html

そしてその職務命令を受け「斉唱しているかどうかを確認するにはどうしたらよいか」と相談してきた中原校長に対し、チェック方法を指導したのもこれまた教育委員会。しかしいざこの問題が明るみにでると、教育委員会のトップである生野照子教育委員長が先頭に立って校長を批判しているというひどいありさま。教育委員会関係者コメントの実例を挙げてみます。


「そこまでやらなくてもいいのでは…」(生野照子教育委員長、テレビ朝日報道より)

「条例順守は大切だが、あまり厳格にすると、逆に法の精神が失われないか心配だ」(生野照子教育委員長、読売新聞報道より)

「思想信条(の自由)に抵触していく危険性を感じる(学校は)憎悪、敵対の場になる」(小河勝教育委員、TBSニュース報道より)

「口の動きをですね、チェックをするということも、果たしてそこまでする必要があるのかと。エスカレートすれば、じゃぁマイクをつけよう、口パクの場合はどうするんだと。起立はされているわけで、子どもたちを送り出そうという式が乱れたわけではないんですね。」(生野照子教育委員長、報道ステーションより)


こんなにわかりやすいトラップもないだろう。「こうやりなさい」と言って背中を押しておきながら後から批判して退路を断つとは「ハシゴはずし」もいいところだ。こんな卑怯なやり方が許されるだろうか。これはもはや「いじめ」と言ってもいい。(続く)

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報道機関だと恥ずかしくてよく言えるねー!