同じ目線ね~! | 日本人だからって大和魂を持ってる訳じゃ~ね~からな!

同じ目線ね~!

2012年3月12日、中国紙・環球時報は、現在の日本に対し、

中国はようやく「同じ目線」で見る自信を持つようになったと論じた。

以下はその内容。
 震災後の一連の措置に点数をつけるのは難しいが、

今の日本は我々が知っている70~80年代当時とは明らかに違う。

 その原因の一部は我々自身の変化にもある。中国はまだ全体的に遅れている部分も多いが、

経済規模ではすでに日本を追い抜いている。四川大地震の復興速度も日本より速い。

日本はさすがにまだ先進的な部分も多いが、一部の分野はもはや高嶺の花ではなくなった。

 中国は今ようやく日本を「同じ目線」で見る自信を持つようになったのである。

 我々は「正常な」心理状態を取り戻して日本を見るべきだ。

すなわち、大国として、隣人として、そして核心の問題のみに絞って議論する態度をとるべきである。

原則さえ堅持していれば、あとは何か対立が生じてもこの原則と道理に沿って処理すればよい。

だが、その際にはむやみに腹を立てたりするべきではない。

 冷静で落ち着いた態度こそ、我々の日本に対する自信の表れ。

世界中のあらゆる事柄や厄介事を適切に処理するためにも必要なことだ。

中国と日本という2大経済大国は距離が近い。

互いを尊重し合っても、憎しみ合ってもこの距離は変わらない。

不穏な空気を打ち消すには、強い方がより寛大な姿勢をとるべきだ。

昔は日本が強かったが、寛大どころかゴタゴタばかり引き起こしていた。

 だが、今は中国の方が強くなった。我々は今こそ、大国と呼ばれるに

相応しい態度とはこういうものだと日本に見せつけるべきだろう。

これはもはや大国の宿命なのだ。日本という存在は我々が精神的に大人になるために存在するとでも思えばよい。

 http://news.livedoor.com/article/detail/6366452/

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この原則と道理に沿って処理すればよい。って、

ハァ~!どんな原理原則なんだよ。さぞかし身勝手な論理なんだろうが、

今更感で支那の言葉を本気で真に受ける日本人はいないだろう。

支那も朝鮮も劣勢になれば絶えず歴史カードを切る。

そんなものは面の皮に小便で笑い跳ばせば何の問題もないのだが、

日本人は生真面目過ぎるのだ。

まぁ!支那が何を言ってもご都合主義の支那には辟易だ。