民主党の大臣もやる事がセコ過ぎるわ!
姉のURマンションに事務所置いた玄葉外相 これは規約違反
2012/03/15
* * *
国会議事堂のある東京・永田町から地下鉄で15分。江東区の清澄白河駅に着く。
駅から徒歩7分ほどのところに地上33階建て、高さ100mを超すタワーマンションがある。
2006年7月に総戸数は約240戸。うち7~20階は独立行政法人都市再生機構(UR都市機構、以下UR)運営の賃貸マンションだ。
実はこの7階の一室に、玄葉光一郎外相の2つの関連政治団体が入居していた。この部屋を主たる事務所として届け出ていたのは、
玄葉氏が衆院選で初当選した1993年設立の「玄光会」(07年12月に解散)と2000年設立の「異業種交流会」(08年9月解散)である。
「URの賃貸住宅は、あくまで居住用で、商売や事業には使用できません。
例外として鍼灸や按摩は事前に届け出れば許可されますが、それ以外はできない。
当然、政治団体もダメ。発覚したら即、明け渡しを求めます」(カスタマーコミュニケーション室広報チーム)
さらに注目すべきは支出だ。
設立から解散までの間、相当額の「事務所費」や光熱水費が計上されていたのである。
事務所費とは、家賃をはじめとする事務所の諸経費を指す。
例えば2005年には、「玄光会」が事務所費を約268万円、支出している。
さらに「異業種交流会」は同年の事務所費として約192万円を計上。
実姉のマンションに主たる事務所を置く団体が、年間計約460万円の事務所費を計上しているのだ。
16年間の合計で、2団体の事務所費は約2400万円にのぼる。
これとは別に2団体の光熱水費は16年間で189万円支出されている。
民主党は野党時代、自民党議員の「事務所費」問題を厳しく追及してきた。。
事務所問題で松岡氏の自殺後、後任の赤城徳彦農水相も、事務所としての
実態がない実家に政治団体を置いたことが発覚。辞任に追い込まれた。
玄葉氏が「政治団体を設置できないはずの姉の家」で
多額の事務所費を計上していた構図は、これらと似ている。
※※※※※※※※※※
詐欺か背任横領だよな~。
民主党の議員はとっと議員辞めやがれ!
政治家や官僚にこの国を任せられんだろ。
2012/03/15
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国会議事堂のある東京・永田町から地下鉄で15分。江東区の清澄白河駅に着く。
駅から徒歩7分ほどのところに地上33階建て、高さ100mを超すタワーマンションがある。
2006年7月に総戸数は約240戸。うち7~20階は独立行政法人都市再生機構(UR都市機構、以下UR)運営の賃貸マンションだ。
実はこの7階の一室に、玄葉光一郎外相の2つの関連政治団体が入居していた。この部屋を主たる事務所として届け出ていたのは、
玄葉氏が衆院選で初当選した1993年設立の「玄光会」(07年12月に解散)と2000年設立の「異業種交流会」(08年9月解散)である。
「URの賃貸住宅は、あくまで居住用で、商売や事業には使用できません。
例外として鍼灸や按摩は事前に届け出れば許可されますが、それ以外はできない。
当然、政治団体もダメ。発覚したら即、明け渡しを求めます」(カスタマーコミュニケーション室広報チーム)
さらに注目すべきは支出だ。
設立から解散までの間、相当額の「事務所費」や光熱水費が計上されていたのである。
事務所費とは、家賃をはじめとする事務所の諸経費を指す。
例えば2005年には、「玄光会」が事務所費を約268万円、支出している。
さらに「異業種交流会」は同年の事務所費として約192万円を計上。
実姉のマンションに主たる事務所を置く団体が、年間計約460万円の事務所費を計上しているのだ。
16年間の合計で、2団体の事務所費は約2400万円にのぼる。
これとは別に2団体の光熱水費は16年間で189万円支出されている。
民主党は野党時代、自民党議員の「事務所費」問題を厳しく追及してきた。。
事務所問題で松岡氏の自殺後、後任の赤城徳彦農水相も、事務所としての
実態がない実家に政治団体を置いたことが発覚。辞任に追い込まれた。
玄葉氏が「政治団体を設置できないはずの姉の家」で
多額の事務所費を計上していた構図は、これらと似ている。
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詐欺か背任横領だよな~。
民主党の議員はとっと議員辞めやがれ!
政治家や官僚にこの国を任せられんだろ。