VHSが生産中止に・・・。
パナソニック「さよならVHS」 デジタル化で生産終了 35年の歴史に幕
2012/02/11 MSN産経news
パナソニックがVHS方式の家庭用ビデオレコーダーの生産を終了したことが10日、分かった。
放送のデジタル化やDVDの普及に伴い需要が急減しているためで、流通在庫がなくなり次第、同社製は店頭から姿を消す。
VHS方式は昭和52年に発売したが、約35年の歴史に幕を下ろす。
パナソニックは、DVDが普及した後も、VHSで録画した番組やソフトをD VDなどにダビングするニーズに応えるため、
DVDやハードディスクと一体となった レコーダーを、中国の生産拠点で製造し、販売していた。
だが、昨年7月に地上デジタル放送に移行。アナログ方式のVHSは、デジタル放送をそのままの高画質で録画できないため、「役割を終えた」(パナソニック)と判断し、昨年末に生産を終了した。
今後は高画質なブルーレイ・ディスク(BD)レコーダーの販売などに力を入れる。
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どんなメーカーのどんな器材との互換性はVHSをおいて他にないだろう。
世の中デジ デジと言っているが、家庭内でもDVD-RAMとDVD-Rの互換性のなさで
全く見られない事態がおきている。
デジタルだって言っても方式がまちまちな器材を買ってしまった失敗は
余りにも痛すぎるのだ!
デジタル対応のテープがあればどんなに優れものか分かる。
メーカーは消費者利用者の事は二の次三の次にしてきたからこんな事態になった。
古くはベーターとVHSで不自由した人も多いだろうに。