NHKの不敬な見識は許すまじ!
皇室を「王家」 適切なの? NHK大河「平清盛」に疑問の声
2012.1.24 MSN産経newsNHK大河ドラマ「平清盛」で、当時の皇室(天皇家)を登場人物らが「王家」と呼んでいることが議論を呼んでいる。中国の冊封(さくほう)体制下で「王」は「皇帝」に仕える立場であることなどから、王家の呼称は「天皇家の権威をおとしめる表現」との批判があるためだ。同番組の時代考証を担当し、本紙で「日本史ナナメ読み」を連載している本郷和人・東大史料編纂所准教授に、「王家」を使った理由を解説してもらった。
当時、天皇イコール「王」だった
なぜ天皇家、皇室という言葉を用いなかったか。ひとことで言えば、「平清盛」の時代には使われていなかったから、です。
どうして「王家」が登場したかというと、「平清盛」の時代、天皇イコール「王」だったことが素地になったのです。この頃、天皇という呼称はあまり使われず、みかど・主上、それに「王」が用いられた。藤原信西(ふじわらのしんぜい)の主導のもと制定された保元元年の新制(新しい憲法)は冒頭で「九州の地(日本全国)は一人(天皇)のもつところなり。王命(天皇の命令)のほか、なんぞ私威(しい)を施さん」と力強く宣言しますし、「王法(天皇の法)と仏法は車の両輪」は頻出の決まり文句です。九条兼実(かねざね)(関白)は日記『玉葉』に、天皇をしばしば「王者」と記す。
では、天皇のファミリーは何と表現するか。中世史学界は、貴族を「公家」、武士を「武家」とするのにあわせて、これを「王家」と呼んでいます。天皇家・皇室の語が一般的になるのは明治以降だし、「朝廷」ならびに「朝家」は天皇の政府を指す(武家の「幕府」に対応)のでニュアンスが異なる。「皇家」は適当ですが、「王家」に比べると使用例が乏しい。
NHKの制作サイドに尋ねられたとき、以上を勘案し、「王家」の使用を提案しました。純粋に学問的な見地からの応答です。国を思う方々の批判は真摯(しんし)に受け止めねばなりませんが、皇室をおとしめる意志が露塵(つゆちり)ほどもなかったことは、まちがいありません。
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NHKも必死な!
そもそもNHKは歴史的出来事をずいぶんと捏造偽造してやしませんか?
無かったことを、外国の主張を鵜呑みにさも事実のように報道したり、
有りもしない戦いを有ったかのように発言して一万人から訴えられてやしませんか?
なのに多少の演出フィクションも許されるドラマにだ。『王家』とはなんぞや!
東大の准教授とやらが述べた学説が全て正しいとでもいうつもりか。
馬鹿げたことを言うな。学問的見地とやらが、そんなにじゅうようなのかぃ。
王家というか朝廷というかがそんなに重要なことか?
はぁー!聞いて呆れるというものだ。
そんなものは屁理屈というものでしかない。
不敬にも程があり我の信条の危機である。
絶対に受信料など払うわけにはいかない。
では我の信条を踏みにじる