諸悪の根源は財務省にある!
増税批判する産経新聞に財務省有力OB「おたくはひどいな」
2012.01.22 NEWSポストセブン
野田佳彦・首相が年頭会見で消費税増税を「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ」と語るなど、露骨な増税路線が打ち出されている。財務省も大新聞、テレビに対して反増税言論人をださないよう圧力をかけている。その結果、大メディアでは増税やむなしの大合唱が生まれつつある。
では、財務省の言いなりにならなければどうなるか。
全国紙では唯一、増税批判の姿勢を取っていた産経新聞に、昨夏、国税の税務調査が入った。財務省にとって税務調査は言論統制の最強の武器で、2009年には朝日、読売が申告漏れを指摘され、それを機に朝日は増税礼賛へと傾斜し、読売は財務省幹部の天下りを受け入れた経緯がある。
産経新聞で増税批判の先頭に立つ田村秀男・編集委員兼論説委員が語る。
「漏れ伝わってきた話では、ある会合で社の上層部の者が、財務省の有力OBから『おたくの田村はひどいな』といわれたようです。私自身は財務省から直接、何かいわれたことはないが、組織の上には一言あったということです」
田村氏は持論を変えていないが、産経も税務調査後は「増税やむなし」論が目立つ。大メディアの増税翼賛会はこうして完成された。
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汚いですネー。
財務省は諸悪の根元だということを自らが証明している。
財布の底が抜けたまま増税しても意味無いし、
今の経済状況では歳入も増えないし、
尚更経済状況が悪くなるだろう。
日本全体の事を考えているとはとても思えませんな。
やはり武力を使ってでもぶっ潰すしか無いところまできているのです。
三権ブッ潰しをして構造改革をしなければ亡国に瀕するのは明らかだ。