スパイ船の疑惑があるも、全くやる気のない政府! | 日本人だからって大和魂を持ってる訳じゃ~ね~からな!

スパイ船の疑惑があるも、全くやる気のない政府!

漁具なし、低体温症死の不可解…北へ帰国の漂流船、これだけの「スパイ船疑惑」
2012.1.14 MSN産経news


 日本海の離島、隠岐島を襲った北朝鮮の不審船“騒動”。「脱北」ではないとして、国は9日、漂流船の乗員3人を帰国させ、一件落着となったが、島民の間では「北朝鮮のスパイ」との疑念は消えていない。


 権力移行期にある北朝鮮の海上警備は手薄とされ、日本への脱北者が増加するとの見方も浮上。日本側の警備の課題も改めて浮き彫りになる中、島民たちは不安を募らせている。(花房壮)



漁船に「なぜ漁具ない?」



 松江市の北約70キロに位置する隠岐島全島が不安に包まれた。


 「漂流した漁民を装っているが、本当は日本にひそかに上陸しようとした北朝鮮のスパイに違いない」


 6日午前、島の約1キロ沖合で見つかった木造船について、地元の男性タクシー運転手は興奮した様子でこう話した。


 第8管区海上保安本部(京都府舞鶴市)によると、木造船には成人男性3人と1遺体が見つかり、乗員の1人は「漁の途中にエンジンが故障し、漂流した」と脱北を否定した。実際にエンジンも故障していたという。


 北朝鮮への帰国を希望した3人について、日本と北朝鮮は非公式協議で帰国手続きを取ることで合意。発見から4日目の移送というスピード決着となった。


 日本の領海内で北朝鮮の遭難者を保護した初のケースとなったが、島の港に曳航(えいこう)されてきた木造船を間近で見た島民からは疑問の声が次々と上がった。


 40年以上の漁師経験がある男性は「あんな小さな船で遠くには行かない。特に海がしける冬場はむやみに漁に出ないものだ。何か漁以外の目的があったはず」と指摘する。


 別の男性漁師はやや驚いた様子でこう口にした。

 「冬の日本海をよく生きて漂流したものだ。根性はすごい。そうとう訓練されているに違いない」


「韓国密航」が目的?


 取材に答えた島民たちはいずれも、北朝鮮の乗員の“説明”をうのみにしていないが、専門家からも異論が相次いだ。


 木造船について「漁の船ではないだろう」と話すのは、海洋事情に詳しい東海大学の山田吉彦教授。漁具が積まれていない上、小さな船に4人の乗員は多すぎると指摘する。


 ただ、日本に向かうには距離が長すぎるため、脱北目的の可能性は低いとしつつ、「本当は何らかの理由で韓国を目指していたが、エンジンの故障で漂流し日本に来たのではないか」と推測する。


 一方、公安関係者は低体温症で死亡したとみられる遺体に注目する。「漁師であれば通常、防寒具を持っているので低体温症で死ぬのはおかしい」。また、「船体がやや浮きすぎている」と指摘。「海上で何らかの荷物を取引した後かもしれない」と密輸船の可能性も疑う。(つづく


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全くやる気のない政府にはウンザリだ。


工作行為を見過ごしてどんな国防をしようというのだ。


いや国防など考えてないのかもしれませんな!


弱腰・逃げ腰・および腰。


売国の奴の国会議員などどっ~んと


減らせばよいのだが、害でしかない存在だ。