ニイタカヤマノボレ!
今日は真珠湾攻撃開戦から70年だ!
真珠湾攻撃(しんじゅわんこうげき、英語:Attack on Pearl Harbor、日本時間 昭和16(1941)年12月8日未明、ハワイ時間 12月7日は、休日である日曜日を狙ってハワイ オアフ島 真珠湾にあったアメリカ海軍の太平洋艦隊と基地に対して、日本海軍が行った航空攻撃および潜航艇による攻撃である。
当時の日本側呼称はハワイ海戦(布哇海戦)。 大東亜戦争 緒戦の南方作戦の一環として計画された作戦であり、マレー作戦に次いで開始された作戦である。戦闘の結果、アメリカ太平洋艦隊の戦艦部隊は戦闘能力を喪失した。世界史的には、マレー作戦と本攻撃によって第二次世界大戦はヨーロッパ・北アフリカのみならずアジア・太平洋を含む地球規模の戦争へと拡大した。
「ニイタカヤマノボレ一二〇八」はこの真珠湾攻撃への出陣暗号電文である。
また戦争回避なら「ツクバヤマハレ」というのもあったそうだ。
これに対して、結果報告として「トラ・トラ・トラ」、
「ワレ奇襲ニ成功セリ」を意味する電文が有名である。
尚、宣戦布告が日本の外務省のせいで開戦一時間後に
米国政府伝たわる事になり、日本の騙し打ち的なプロパガンダに
使われることになり利用されてしまいました。
しかし当時の慣習としては宣戦布告は必ずしも要らなかった。
もうここらへんから用意周到な米国の情報戦から遅れをとっている。
それもそのはずで、日本側の動きはすべて米国側には筒抜けだった。
これでもかこれでもかと戦争へと追い込んで行ったのは米国だからである。
日本が日清・日露で支那大陸での確たる地位を占めたことに対して、
米国は支那大陸での権益獲得の遅れからアジア地域での日本の権益を
憎々しい思いで感じていたのである。
その権益をそのままそっくり横取りすることを考えたから、
大東亜共栄圏が確立されれば欧米列強にとってこんな脅威なものはない。
欧米の繁栄はアジアやアフリカ・南米などから財をブン獲ることにある。
この構図を崩しかねないアジナの片隅の小国に好き勝手に
させるわけにはいかないからである。
たった一度負けたぐらいでアレルギーの如くき病的な臆病さは払拭したいものだ。
まぁ!もう回復しようがないので戦後世代には早く消えてもらいたい。
戦争したことが間違いではなく、戦争に負けたことが間違いなのだ!