色あせてきた、『 そこまで言って委員会 』!
たかじん、橋下氏落選なら「大阪市民辞めていた」
タレント、やしきたかじん(62)が2日、大阪市内で読売テレビ「増刊!たかじんのそこまで言って委員会」(17日放送、後2・30)の収録に参加した。先月27日の大阪市長選の直前、当選した橋下徹氏(42)がもし敗れていたら、「大阪市民を辞める」と宣言していたことが判明。「今の日本に一番足らんのはリーダーシップ」と橋下氏の統率力にエールを送り、自身の政界進出については「一切ない」と断言した。(サンケイスポーツ )
たかじんが、ダブル選に“大阪人”であり続けるかどうかを託していたことが明らかになった。
辛坊治郎キャスター(55)が、「投票日直前に『橋下落ちたら大阪市民辞めんねん』って言ってましたよね」とホンネを“暴露”。しかし、たかじんは政治との間に一線を引く立場から「どちらかといえば、橋下やねん」と苦笑いするにとどめた。
大阪維新の会が圧勝したダブル選から5日。結果が出て初めての収録で、あらためて“盟友”の手腕を評価し、期待を寄せた。
「今の日本に一番足らんのはリーダーシップやね。僕らがそれについて行こうという気持ちになるのがもっと大事」
番組で行った街角アンケートで「橋下氏が市長になってよかった?」の質問に59%が賛成。その中で「リーダーシップがありそう」という回答に、こうコメントすると大きくうなずいた。
たかじんは、同番組に橋下氏がタレント弁護士時代に出演していたころからの付き合い。橋下氏が大阪府知事選に出馬する際には背中を押す役割を果たした。就任後も、辛坊キャスターを交えて府政について意見交換を続けてきた。
先月27日の橋下氏の当選会見の際には、お祝いとして尾頭付きのタイを贈っている。橋下氏とは、まだ当選後にメールを交わしただけといい、「『おめでとう』『ありがとう』という内容。そのうち会いますよ」と明かした。
橋下氏が掲げる「脱原発依存」には、「それが自然な世の中の流れ。基本的に賛成」とも。橋下氏が率いる「大阪維新の会」は国政進出も視野に入れているが、自身の政治家転身については「一切ない。オファーもないねん」と言い切った。
「タレントや芸人は権力を揶揄する立場にいないとあかん。向こう側(政界)に行ったらスタンスを否定することになる」。あくまで芸能人として、盟友を見守ることを強調した。
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たかじんが、どこの市民になろうと勝手だが・・・・
『 そこまで行って委員会 』 この番組は右寄りだと云われているが、
最近、保守とか右とかという単純な線引きでは物事計れないと思うのだ。
この番組は、2009年(平成21)7月の総選挙前に政権交代を煽っていた。
たかじんも死ぬまでに政権交代を見てみたいと言っていたのである。
民主党の正体がこんな売国で帰化人の集団だとは思っていなかったので、
そう言っていたのであろう!
右寄りの番組で保守的な論客が見抜けなかったのである。
今になって民主政権を叩くなら番組としての総括をして
視聴者に謝罪せねばならないだろう。言い訳はいらない。
マスゴミ特に新聞は先の大戦まで国民に富国強兵を煽りに煽って
戦争に誘導してきたではないのか。
戦後イケシャーシャーと平和を語っている。死の商人とは貴様らだ!
本来の右とか保守とかという概念が変わってしまったのではないか。
今や保守勢力というのは利権にしがみつく労組などの元来左翼といわれる
赤い存在がその最大勢力なのだからなー!
日本のいにしえの体現を守ろうとする従来の保守は
政治を改革すべき時だと思っているからだ。
いまや何を守り何を変えるかは全く違う意味にすり替わっている。
この番組も見るなら是々非々で疑いながら思考する事が
肝要だということですね。