戦略戦術がパーフェクトだった!
「大阪都構想」の是非や、候補者同士の激しい舌戦がクローズアップされる一方で、地方政党の本格的な台頭や、地方自治の体質変化が垣間見える選挙となった大阪ダブル選挙。関西大学で大阪府政、市政を研究する小西秀樹教授(政治学)に聞いた。
“空白”埋める政党
小西教授は今回の選挙戦で「地域政党が一定の支持を得ていることが明白になった」と評価する。橋下徹前大阪府知事が率いる地域政党「大坂維新の会」は、春の府議選と市議選で大量の議席を獲得し、「有権者には『勝たせすぎた』という感じが広がっていた」とみる。
そのうえで小西教授は「国政では地方の問題を取り上げることは少ない。そのことで政治離れが進み、地方には(民主、自民の)2大政党を支持しない空白地帯が生まれている。それを埋めるのが地域政党だった」と分析。維新の会がダブル選でも支持を集め、“既存政党連合”と五分の争いを演じた理由の1つとみる。
国政にも影響力
現職の平松邦夫氏は民主、自民が支援したほか、共産党までもが支援に回った。これほど注目を集めた選挙でも既成政党は独自候補を擁立しなかった。小西教授は「なりふりかまわずで、橋下氏が既存の枠組みを壊すことに相当な危機感があったのだろう」とみる。
また、投開票日直前の25日には国民新党の亀井静香代表が維新の会を率いる橋下氏や、大村秀章愛知県知事の「日本一愛知の会」と連携した構想を主導していることが報道された。「すでに国会議員が地域政党を無視できないということを示している。
衆院議員は任期満了まで2年を切り、地元の支持については特に敏感。地域政党と対立すれば足元の地盤が崩れる可能性もある。『国政は国政、地方は地方』という論理はもう通用しない」
変革か混乱か
小西教授は「これまでのオール与党で物事を決めてきた地方議会の体質が崩れ、地方自治の枠組みが変化しつつあるのは間違いない。ある意味で混乱期」と分析する。
ただ、地域政党はあくまでも地域に根ざした存在。身近な生活問題の解決などが本来の役割であることに変わりはない。「人気を追うだけなら地方自治の混乱に混乱を重ねるだけ。
仮に公約を達成しても、それが最終目標でないはず。今回の選挙を経てもなお、地域政党が多様な意見を聞いて、利害調整を含めて、うまく政党を運営していけるかどうかが課題だ」と指摘する。
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辛坊の名前を出したのも作戦だったとか。
知事に辛坊が出馬するのではと既成政党は動きが止まっていた。
まんまと作戦に引っかかったのである。
この日和見的な対応が選挙民を飽き飽きさせた理由だ。
淘汰されたらいいんじゃねーの!
メディア・財界・地元団体と利権集合体vs一般市民の対峙を
演出した時点で勝算ありだったねー!
ありとあらゆうる利権団体の主張がぶつかり合えば、
候補者はなにも言えなくなるということだ。
だから批判しかできなかった。ということだ!
そしてマスゴミが挙って橋下叩きをしたのも功を奏した。
マスゴミは朝鮮系企業の電通が中心で日本人の感覚が
分からないのだろうなー!
判官贔屓という言葉があるが、あそこまでバッシングすると
庶民感覚として橋下寄りに成らざる負えないだろう。
韓流ゴリ押しに嫌気がさす感覚と同じだ。
まさにパーフェクトな戦い方だ!
ひょっとして帰化人に牛耳られている日本を救うのは・・・・・