支那海軍が沖縄と宮古島の間を航行!
中国「定例訓練、国際法にも合致」と主張 海軍艦艇通過で
2011.11.23 MSN産経news
中国外務省の劉為民報道官は23日の定例記者会見で、中国海軍の艦艇計6隻が沖縄本島と宮古島の間の公海上を通過したことについて「年度(計画)内の定例訓練」を行うためとし、国際法にも合致していると強調した。
また、訓練は特定の国を対象にしているものではないと述べた。
中国国防省も同日、西太平洋海域で訓練を実施したと発表し「関連海域の航行の自由など合法的な権利は、いかなる妨げも受けない」とした。
「日中、海洋で軍事衝突も」 米シンクタンク 日本支援を勧告
2011.10.15 MSN産経news
(抜粋)
安全保障、軍事問題の研究で知られる米国大手研究機関「ランド研究所」はこのほど、中国の対外軍事政策に関連して日本との間で東シナ海の領有権紛争やその他の海洋案件で軍事衝突の可能性があるという予測を公表した。日中軍事衝突が起きた場合、米国はあくまで日本の防衛を助けるという勧告も明示された。
報告によると、日中軍事衝突は「東シナ海での領有権紛争を起因とする海上での事件から、あるいは海洋でのなんらかの遭遇による日中双方の主張のエスカレーションから起こりうる」という。その背景として(1)日中関係は中国側に1945年までの日本の行動への怒りや恨みがなお残り、中国側からみての日本の無神経な言動でときどき悪化する(2)東シナ海での尖閣諸島の領有権と排他的経済水域(EEZ)の主張の対立をめぐる紛争がなお絶えない摩擦を起こしている-という2つの理由でなお争いが続いているという。
そうした背景から報告は、もし日中間で軍事衝突が起きた場合、「米国の目標は日本の防衛を支援し、(他の諸国にも)アジアでの安全保障のパートナーはあくまで米国が望ましいことを明示する」とした。
また日中軍事衝突の際には、米国が日本の国土や自衛隊への損害を抑え、制海権、制空権の確保、再確保するための行動をとることが求められるとして「そのための手段として米国、あるいは日本による中国本土の拠点目標への攻撃も考慮せざるをえないかもしれない」と強調した。
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米国のシンクタンクは有事の際は支那本土へ
米日で攻撃せよといっているが日本には無理でしょー!
日本は自国で自国を守れない国。
日本は支那海軍が沖縄周辺の航行どころか、
本州・九州の間の関門海峡を航行しても見てるだけだろう!
故に日中軍事衝突など日本本土に被害が及ばないと起きにくい。
沖縄に米軍がなければ支那に侵略されるのは驚くほど早いだろうし、
救うこともできないだろう。
今の寝ぼけた日本を変えるには外圧しかないが、
九州に被害が及ばなければ恐らくお花畑の平和憲法を
変えることも出来ないのではないだろうか。
政府並びに左翼は沖縄は日本ではないと思っているからだ。
沖縄では左翼の支那・朝鮮迎合思考や独立思考など複雑で、
沖縄は日本によって虐げられたと考える人も多い。
元々琉球王国だったわけなのだから。
しかしチベットやウイグル(東トルキスタン)など支那周辺国の歴史を
見れば軍事力のない小国は悲惨なまでの圧政を受けている。
沖縄は、どちらにしても平和に暮らすことは難しいだろう。
沖縄の人はどうしたいのだろうか?