TPP参加表明で民主慎重派の本音!
「『交渉参加』でなく『事前協議』にとどまってくれた」
民主党のTPP慎重派の山田何某は上記の様なコメントをした。
いったい何を言っているのか理解出来る国民はいるのだろうか?
ハナから民主党の売国奴など信用はしてなかったので、
ガッカリではなくヤッパリという感想しかない。
離党もとか言ってた様な気もするが聞き間違いだろう!
民主党もクサっているが自民党も救いようがない。
谷垣はTPP推進なんだねー。やはり国を売ることに抜かりはないなー。
自民党はどうもその役目を終えている感じがするなー。
諸外国と色々な協議をするのだろうが、何故協議するだけで
国論を二分する騒ぎになるか?
根本的な問題は政治不信なのだ。
政治家・官僚に交渉力などないと国民にばれているからだ。
アメリカのポチになるだけだと想像できるからである。
交渉は相手から有利な状況を引き出してコソの交渉だ。
そんな手腕のある政治家は民主党を見渡して一人としていないのが原因だ。
政治家の資質の問題だ。
日本国民は諸外国と交渉の度に悲観しなくてはならないとは不幸な国民だ!