メディアが仕組んだ日本の危機!
メディアから叩かれた麻生首相の漢字誤読、中川大臣酩酊会見
2011.10.20(NEWSポストセブン
)
鉢呂吉雄前経済産業相の「死の町」発言や「放射能つけちゃうぞ」発言はマスコミが大々的に報じるところとなり、結果的に辞任に繋がった。叩くも救うも記者の気分次第というメディアと政治家の関わり合いの例を3つ振り返ってみよう。
●麻生太郎〈漢字が読めないから不適格〉(2008年)
「(麻生首相が)資質を問われ始めたのは就任間もなく、漢字の誤読やらが発覚してからだった」(毎日新聞2010年5月9日付)
麻生氏は首相就任直後から、「未曾有(みぞうゆう)」「踏襲(ふしゅう)」などの漢字誤読で批判を浴び、「高級ホテルのバー通いをしている」など、政治とは無関係な大マスコミによるネガティブキャンペーンに晒された。しかし直前まで、記者たちは「麻生人気」を書きまくり、ホテルのバーにも同行していた。
●漆間巌〈西松事件「自民党に捜査は及ばない」〉(2009年)
麻生内閣の漆間巌・官房副長官は、検察が捜査中の西松建設による政治資金規正法違反事件について、オフレコ懇談の席で「自民党議員へはその捜査は及ばないだろう」との発言を行なった。大新聞は当初これを「政府高官」と報じて情報源を隠していたが、民主党や鈴木宗男氏などが実名暴露すると、あっさり実名報道に転じた。
●中川昭一〈G7での酩酊会見〉(2009年)
麻生内閣の財務相として出席したイタリアG7で、中川昭一氏は会議後の記者会見を酩酊状態で行なったとして、メディアから痛烈に批判され、辞任に追い込まれた。しかし、その後、泥酔会見の直前の食事に読売新聞の女性記者が同席していたことが明らかになった。
※週刊ポスト2011年10月28日号
**********
今となっては麻生元総理の漢字の読み間違いなど
取るに足らない些細なことだ。(当時からそう思っていたが。)
中川昭一氏の死去は日本にとって大きな損失だ。
糞マスゴミのトラップに引っかかってしまったのが悔しい。
----------
◆るいネットから抜粋(http://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=200296 )
中川財務相は、いわゆる「酩酊記者会見」の直前に宿泊先の高級ホテル「ウェスティン・エクチェルシオール」に戻り、ホテルの1階のイタリアレストラン「ドニー」で、読売新聞と日テレの「美女記者」二人を含む数人と「ワイン」を飲んでいる。この飲み会には、不思議なことに、朝日新聞記者も毎日新聞記者も産経新聞記者も、そしてそれぞれの系列のテレビ局の記者も参加していない。要するに読売、日テレ系の女性記者だけが、この飲み会に同席しているが、このメンバーは、中川氏と麻布高校の同期で、東大法学部の同窓でもある財務省の玉木林太郎国際局長が人選し、中川大臣のお気に入りではなく、玉木局長のお気に入りの「一部の女性記者」(?)だけが招かれたものらしい。
ところで、この「美女記者」の一人は、読売新聞の経済部の記者、越前谷知子記者らしいことが判明しているが、この女性記者のネット情報が、現在、一斉に削除・消去されたらしい。ちなみに、この女性記者は、「中川財務相酩酊記者会見」の前日に、ロイターの記者に向かって「明日の記者会見は面白いことになる…」と耳打ちしていたと言うが、この女性記者が、「酩酊記者会見」事件において、何らかの重要な役割を演じたらしいことは否定しようがないだろう。是非とも、越前谷知子記者や読売新聞に、真相を伺いたいものだが、それにしても読売新聞は、何故、読売新聞の経済部の記者、越前谷知子記者関連の情報を一斉に削除・消去しなければならなかったのか?何が読売新聞社内にあったのか? ところで、ほかに日本テレビの原聡子記者、ブルームバーグの下土井京子記者が、この飲み会に同席しているということだ。まず、読売の越前谷知子氏とはどういう人物か?以下のようなネット情報が公開されていたらしいが、現在は削除・消去されている。
----------
自民党ネガティブキャンペーンにより、
現在の民主党政権があるのだが、
国民が苦しみ日本が潰れる危機に瀕している。
誘導したのは糞大マスゴミどもだ。
忘れてはいけないことだ。