また日韓併合をたくらむ韓国。
韓国 「日韓で経済圏を作り、早急に日韓経済を一つへ」
(日本経済新聞 )
「日韓は1つの経済圏へ」。
最近、東京にある韓国大使館がこんな資料を作成し、企業やメディアなどに説明を試みている。インフラを共同で各国に売り込んだり、両国間で投資をもっと拡大したりすることがお互いの利益になると主張。最終的には日韓自由貿易協定(FTA)を締結し、米国とカナダ、あるいは欧州連合(EU)のような1つの経済圏を実現すべきだ、と唱えている。
韓国はEU、中南米、米国などに続き、日本ともFTAを結びたい――。そうだとすれば韓国は今後、どんなことを日本とやっていくつもりなのか。
「1つの経済圏へ」の資料(9ページ分)を見てみよう。それによれば、 (1)提携、M&A(合併・買収)などビジネス界での緊密な連携 (2)インフラの共同受注(3)資源の共同調達による価格交渉力の強化(4)韓国の対日輸出拡大(5)日本の対韓投資――の5項目が課題として列挙されている。
注目したいのは(4)と(5)だ。とりわけ、(4)の対日輸出は、韓国の悲願である。例えば、電機メーカーとして世界最大手となったサムスン電子(売上高ベース)は日本に対してこれまで、年間1兆円近い対日貿易赤字を計上してきた。電子部品産業の育成が遅れ、日本の技術を使うしかなかったのだ。
FTAの議論は以前からあった。しかし、進まなかったのは、自由化で国内市場が日本車に席巻されるのを恐れた韓国側が反対したからである。韓国からFTAが唱えられたのなら、韓国自動車産業が警戒を解いたということだ。完成車では韓国メーカーが日本のメーカーと品質面で並びつつあり、円高もある。全体を見渡せば、日本とFTAを結ぶうえで、今がまたとないチャンスなのである。
ぜっーたいにいやー!
日本にメリットが何もない。
韓国なんて、ほっときゃーいいんだよー!
経済圏をつくるなら、台湾・ASEAN・インドと連携しよう。
ちょうどいい。共通のワードは反中嫌韓が軸になる。