保守総括!
昨日のそこまで言って委員会を見て、長年もやもやしていた気分が
すっきりしたように思います。
三宅先生、西尾先生、所先生のバトルを聞いていてモヤが
晴れていくような気持ちになりました。
戦後の保守・革新の55年体制の中での保守は、
本来、私が期待する保守では無かったと言うことがはっきり分かりました。
反共親米の中での保守体制は本来のものではない。
大戦前の国家体制こそが、我々日本人にフィットした文化・風土であるのだと。
天皇を中心とした国家体制こそ全ての疑問を解決するキーワードだと。
天皇を元首にした議員内閣制で衆議院と元老院の様な二院制こそ相応しく。
元老院こそ金や権力に迎合せずブレない人間を配置することこそ大切なのです。
身分保障することで目先の金や権力と交わらない制度こそ、
腐敗する政界を自浄する役割ができるのではないだろうか。
衣食たりて礼節を知るということです。
皇室を中心としたシステムを敷くことで政治家を活性させることができるのです。
所謂、徳の高い方々に監視していただくことが
日本的な民主主義を発展させれるのではないだろうか。
戦後の保守政権にストレスを感じていた理由もはっきりとして良かった!