日本人拉致問題は「ささいなこと」
1997年に北朝鮮から韓国に亡命した黄元朝鮮労働党書記は31日日本人拉致問題について、北朝鮮にいたころから「知っていた」と述べたが、自らの関与は否定した。訪問先のワシントンで開かれた講演会の質疑応答で語った。
黄氏はさらに、日本人拉致問題は「ささいなこと」と述べ、日本が拉致問題に固執するあまり、北朝鮮の人権状況の改善に向けた取り組みが阻害されることになってはならないと主張。「北朝鮮による人権侵害の核心に関心を集中すべきで、相対的に取るに足らないこの問題にはぐらかされてはならない」と述べ、食糧難や政治的抑圧が続く北朝鮮情勢の改善に力を注ぐべきだと語った。
ただ黄氏は「日本が懸念するのはもっともだ」と述べ、拉致問題に対する日本の立場にも理解を表明した。
ソース:http://sankei.jp.msn.com/world/america/100401/amr1004010958002-n1.htm
何を抜かしてんだか、盗人猛々しいとはこのことである。
拉致に関与していても否定するだろうよ。
亡命しようが、しまいが、朝鮮人は朝鮮人だ!
残念ながら北朝鮮の人権状況を改善するのは日本の役目ではないのだ!
日本は自国民を取り戻すことこそが国家存亡の生命線なのだ!
勘違いしてもらっては困るのだなー。
北朝鮮を助けなければならない恩も義理もない。
北朝鮮で人権侵害に苦しんでいる人民がいるなら、
同胞の在日朝鮮人こそが助けに行くべきであろう。
温々と日本で安穏に暮らしている場合ではないだろう。
親類縁者が居るのだから、何を置いても助けに行って
金ロイヤルファミリーを排除して新たな国を造るべきではないのか?
朝鮮人諸君!あのすばらしい祖国の半島へ戻ろうではないか。
在日朝鮮人は祖国の救難から逃げるなー!
いざ朝鮮半島へ馳せよ!