チベットを知ろう! | 日本人だからって大和魂を持ってる訳じゃ~ね~からな!

チベットを知ろう!

1950年 中国共産党が人民解放軍をチベットに派兵
1951年 人民解放軍がラサを占領。
     チベットを制圧し中国共産党の支配が始まる。
1959年 中国の支配に反発し『テベット動乱』が勃発するも
     中国軍の反撃により、結局ダライ・ラマ14世や
     多くのチベット人がインドへ亡命するにいたる。

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    チベット亡命政府によると、現在も中国共産党による
    民族浄化はおこなわれており、これまでのチベット人の
    死者総数は120万人以上と言われている。
    チベット人は中国によって同胞の命を奪われ、
    伝統を奪われている。
    そして、今また中国はダライ・ラマの存在までをも
    奪おうとしている。
    ダライ・ラマとはチベット仏教における僧序列の
    最高位であるとともに、政治上の元首もかねる法王である。
    またダライ・ラマは、世襲されるでも選挙で決まるでもなく、
    転生、つまり生まれ変わるのです。
    その生まれ変わりの子供を予言する僧侶。
    その中でも、僧序列2位の
    パンチェン・ラマの影響力は絶大。
    このパンチェン・ラマ(現11世)を、
    中国は即位の3日後に拉致し、
    さらに別のパンチェン・ラマを即位させた。
    計算高い中国のことを考えてば、
    これが、後のダライ・ラマ15世を
    中国の思いのままにするためであることは
    容易に想像がつく。
    中国がパンチェン・ラマ(現11世)を拉致したとき
    彼はまだ6歳の子どもでした。
    巨大な怪物のような中国政府が、
    たった6歳の子どもを恐れているのです。