教員免許更新講習、受講教員の9割超が評価
昨年4月に導入された教員免許更新制で、大学で受けた講習の内容や最新知識を得た成果などについて「よい」と評価する教員が9割を超えることが25日、文部科学省のまとめで分かった。更新制を含む教員免許制度は、抜本改革に向けた調査と検討が今春から行われる予定で、民主党幹部からは更新制の廃止も明言されている。しかし、文科省や大学関係者らが「予想以上」とする受講者の評価の高さは、今後の議論にも影響を与えそうだ。
受講後に教員が必ず提出する「事後評価」を集計したもので、25日の中央教育審議会の教員養成部会に提出された。高評価を受けて部会では、「せっかくいい制度を構築したのだから、変更するにしても徐々にやってほしい」(角田元良・聖徳大学大学院教授)、「議論した上で変えるならいいが、政権交代が理由でころころ変わるのは困る」(岩瀬正司・全日本中学校長会長)などの意見が出された。
教員免許更新制は、教員が10年ごとに「必修」と「選択」科目で計30時間以上の講習を大学などで受けるもの。認定試験で不合格となれば、2年以内に再試験で合格しない限り、教員免許が失効する。
ソース:http://sankei.jp.msn.com/life/education/100126/edc1001260023000-n1.htm
反日養成工作機関の【 日教組 】では、教員免許更新制の反対を主張していますが、
現場の教員たちは意に反して更新制度の評価は高かった様だが、
実際現場では日々の雑用などに追われて新しい知識を習得することなど困難であり、
こんな機会を有効に利用できる柔軟性のない日教組には理解できないだろうよ。
解体!プロ反日団体