海老は地球外生命体だと思ってるNOAです。
あの形で後ろに下がってくって異常だよ!
よく食う気になったな過去の人・・・
え~無類の肉好きNOAですが、鶏の丸焼き食べれませんTT
豚足とかも無理です。それどころか子供の頃は
鳩サブレ食えませんでした。かわいそうで・・・
同じ理由で シャコ もダメなんですが
より一層ダメになったのが、お客さんの話のせいです。
食事中の方は、食べ終わってから読んでください。
ホラー映画見ながら飯食える方は平気だと思いますが・・・
今回もノンフィクションでお送りします。
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かれこれ15年ほど前のお客さんのお話なんですが
この方、神奈川県警本部捜査4課所属の刑事さんでした。
捜査4課って麻薬取締の捜査課、通称 ”麻取” ですね。
当時ぺ~ぺ~だった僕は、この方のお話が大好きだったんですが
ある夜のことです。その日も車で店に向かってましたが
「なんか今日はパトカー多いなぁ」
と思ってました。店の営業が始まって
そんなことはすっかり忘れてたんですが
深夜にならないくらいの時間に、この刑事さんが来店しました。
かなりお疲れの様だったんですが、急に出勤時のことを思い出し
その方(Iさん)に聞いてみました。
NOA「いらっしゃいませ。お疲れみたいですね?
今日なんかあったんですか?
パトカー多かった気がするんですけど?」
Iさん「馬車道らへんだろ?いやぁ大変だったんだよ」
N 「聞いても平気ですか?」
I 「いや問題ないよ。今日追っかけてたやつが
ドザエモンであがってさ、馬車道の海側の橋のとこ」
N 「そば通ってきましたよ。それであんなにパトカーいたんですね?」
I 「夕方だったらそれだな。お前ドザエモン見たことあるか?」
N 「いや、ないですよ!見たくないですし・・・」
I 「それが正解だな。ドザエモンてさ日数経つと
パンパンにふくれあがるんだよ。」
N 「うげ!まじっすか?」
I 「ホントだよ。もうブックブクになるんだけどさ
川とか淡水だと平気なんだけど、海とか河口とかだと
すごいことになるんだよ。」
N 「破裂しちゃうとかですか?」
I 「いや、ドザエモンて大抵浮いてるんだけど
今日のは背中を上にしてたんだよ。」
N 「ドラマとかでよく見る状態ですよね?」
I 「そうそう!でも背中はきれいなもんなんだけど
水の中がさ・・・」
N 「ゴクリ・・・どうなってるんですか?」
I 「シャコがびっしり、たかってるんだよ」
N 「うぎゃ~ 無理です無理無理!」
I 「もう顔も判別できないくらい食われちゃってんだよ。100匹以上」
N 「もういいです!無理です!オェッ」
I 「鑑定待ちでこの時間までかかったんだよ」
N 「お疲れ様でした・・・」
ちなみに、Iさんはこの話しながら、肉食ってました。
あ~腹減っただって・・・人って環境に慣れるもんなんですね・・・
やっぱりシャコは食えない・・・カニも結構あるらしいです・・・
