ただいま就職活動真っ盛りNOAです。
ここのところの江戸来訪は、そうゆう事情でした・・・
すでに1件内定(のようなもの)は、もらったんですが
まだもうちょっと就活は続きます^^v
え~今日はまたブランデーの続きをm(_ _)m
ブランデーの語源が 「焼いたワイン」 なので
当然世界各地のワイン産地で造られたものが多いです。
”ドイツ”
ワイン生産量に対して需要が多いので
ブランデーの原料用のワインはEU諸国から
ブランデーを加えたワイン ”ヴァン・ヴィネ” を輸入。
それを蒸留して6ヵ月以上熟成させる。
1年以上熟成させたものは ”ウアアルト” の表示が許される。
ドイツ・ブランデーを代表する ”ヴァインブラント” とゆう銘柄が
アスバッハ社によって製造されてたが
現在はドイツ・ブランデーの公式名称が ”ヴァインブラント”となった。
ほのかな甘みのあるライトなブランデー。
”スペイン”
シェリー製造業者のブランデーが大半を占める。
原料は、ほとんどが、ラ・マンチャ地方のアイレン種
またはパロミノ種から造られたワインが使用されるが
カタルーニャ地方のパレリャーダ種、テンプラニーリョ種
から造られたワインも使用される。
熟成はシェリーの熟成に使用されたものが多く使われる。
典型的なスペイン・ブランデーは、色が濃く、芳醇、かつ口当たりが柔らかい。
また、それほど有名ではないが、”オルーホ” ”アグアルディエンテ” とゆう
粕取りブランデーも存在する。ストレートで飲む以外に
煎ったコーヒー豆やレモンスライスを入れて飲まれる。
”イタリア”
イタリア・ワインを原料として蒸留し、3年以上熟成させる。
味わいは、ドイツとスペインの良いとこどりな感じ。
また、粕取りブランデーの ”グラッパ” が有名。
フランスの ”マール” と並び世界的に知られているが
樽熟成をさせず、無色透明のまま製品化される事が多い。
アルコール分が強く強烈なクセがある。
”アメリカ”
大半がカリフォルニアで造られる。サン・ホアキン・バレーが有名。
カリフォルニア・ブランデー・の法的規制はカリフォルニア州で
栽培されたブドウ以外は使用不可。原料に規制はないが
トムソン・シードレス種、フレーム・トカイ種のワインが使用される。
蒸留後、最低2年以上の樽貯蔵、アルコール度数40%以上の
製品規制がある。バーボンの熟成に使用した樽を使用するものもある。
ライトで滑らかな口当たり、ほのかに甘いフルーティーなブランデー。
”日本”
明治の頃から生産されたが、本格的にスタートしたのは
昭和に入って寿屋(現サントリー)が大阪府道明寺工場で
蒸留を始めてからといわれる。
ライトながらも ”コニャック” の様な香気をもつ。
て感じですかね?やっぱり長いなぁ・・・
俺、酒オタクなのかな?書いてると止まんない@@
では、今宵も酔いお酒を^^v