こんばんわ! NOAです。


今日は ”カナディアン・ウィスキー” を紹介します。


歴史と製造方法は例のごとく過去のブログをみてください・・・


どなたかURLの貼り付け方教えてください (TT)


そんで こちら とかやって、こちらのとこクリックすると飛べる方法も知りたいです・・・


さて、さっそく紹介しますが、まずは歴史の補足です。


アメリカの禁酒法時代に、着実に需要を伸ばした”カナディアン・ウィスキー”ですが、


そもそもアメリカから入ってきたんで、かなり ”アメリカン・ウィスキー” に似てました。


が、今の定義としては ”穀類を原料として、カナダで蒸留され、最低3年貯蔵したもの”


と、かなりアバウトになってます。


原料の51%以上をライ麦にした ”ライ・ウィスキー” も存在しますが


製造法のときにちょっと触れてる


”フレーヴァリング・ウィスキー” と ”ベース・ウィスキー” を


ブレンドしたものが一般的です。


これは ”アメリカン・ブレンデッド・ウィスキー” そっくりです。


”フレーヴァリング・ウィスキー”

 ライ麦を主原料に、とうもろこしや大麦麦芽を加えて発酵し

 連続式蒸留機→単式蒸留機と蒸留した芳香の強いウィスキー原酒


”ベース・ウィスキー”

 とうもろこしを主原料に、少量の大麦麦芽で糖化、発酵させて

 連続式蒸留機で蒸留したグレーン・ウィスキーの様なもの


この2種を樽熟成させたあとブレンドして完成^^


このため ”世界5大ウィスキー” のなかでは


最も軽快でマイルドな風味に仕上がります。


ウィスキーの入り口としては、初心者でも入りやすいと思います。


いきなり、スコッチの ”アイラ” から入って、はまる人もいますが・・・


こんな感じです^^ では、今宵も酔いおさけを^^v