突然ですが、読者様、応援者様、毎日楽しみされているのみなさまに「大切なお知らせ」があります。


僕はこのブログを今までサイバーエージェント社さんのアメブロとして活動してきました。

そして、ちょうど今日で50記事目ですので50日間お世話になりました。


まことに勝手ながらこのブログを「お引越し」しようと思います。



これからは「NOTE」というブログサイトがありましてそちらの方へお世話になろうと思います。



理由は僕のミッションである「ボーダレスアジア」という趣旨により近い方で活動がしたい思ったからです。



なのでこちらのブログの記事に関してましては「1か月の猶予」を持ちましてアカウントを完全削除しようと考えております。


みなさん今まで応援ありがとうございました。

またコメントやいいね、ペタ、なうなどたくさんの励ましもとてもうれしかったです。



今日はそんな自分自身の事をネタにしたいと思います。


「執着」とは何ぞや??せす。


こころが凝り固まることです。




昔、ハイパーメディアクリエーターの高城剛さんの本でこう書いてあった。

「移動距離とアイディアは比例する」と。



物を捨て、服も捨て、生活を身軽にし、移動、移動、移動するのが21世紀流ということだ。


例えば、スペインのバルセロナの町中を歩きまわり、その12時間後は台湾で仕事をし、その仕事終わりのついでに東京に戻りオフを楽しむ。

こんな具合だ。



20世紀が「一つの場所に店を」かまえたり「一つの場所に住み」続けたりするのが特徴だった。



これからは、今は違う。



例えばスマートフォンやノートパソコンがあれば、文字通り「スマート」に働くことができる。


スマートとは「無駄がない」ことだ。


無駄な物を捨て、身軽になり、どんどんアクティブに行動していく。

その結果、日本人はもっと海外に出なさいよ!という教えだった。


そうしていろんな場所でいろんな刺激を受けるからますます知恵に磨きがかかり、生活水準が上がる。

それが21世紀なのだ。


一つの物、場所、仕事、人間関係、趣味などに限定せずもっと様々なことに触れなさいよってことだ。


食わず嫌いをしてたった一つのことに集中していると自分の真横に転がっているチャンス(きっかけ)に気づかないからだ。


だから、たった一つだけの物、場所、仕事、人間関係、趣味などを絞らない方が良いということだ。


まずはもっと意識を広げて、その上でまた絞ればいいのだ。


この発想はいろんな選択肢を見ることで視野が広まる。

しかも移動することで「物理的にむりやり」視野を広げることになるのだ。



その結果、一つのこと以外にも目が向き「執着を手放す」ことができるのだ。


そして執着を手放し、今まで気が付かなかったチャンスが実は意外なところに転がっていると発見できるようになるのだ。

その結果、自分の周りの常識にとらわれた人とは違う「想像力豊かな発想」が得られるのだ。


これは、良い意味で「非常識な行動」ができるようになるのだ。


僕がアメブロから「NOTE」に移る理由はこの「執着を手放すための移動」に近い発想です。



いわば「新陳代謝」です。

もっと無駄を省き、デドックス(毒素を出す)をし、新しい活力を手に入れるためです。


具体的には熟成しきったブログサイトであるアメブロではなく、まだ生まれたばかりによちよちした歩きの赤ちゃんブログサイトであるNOTEの方が魅力的だったからです。


それはビジネス的には「ブルーオーシャン(ライバルのいない青い海)」だし、


僕のミッションであり「ボーダレスアジア」の趣旨である「知恵の時代」=人の脳やアイディアや才能そのものが資本となる新しい資本主義にマッチしているからです。


だから僕自身もどうしてもアメブロでやらなければいけない!という執着を手放そうと思いました。


最後になりましたが、今まで読んでいただきまことにありがとうございまいした。


以上第50回でした。