月初にデートしてから彼となかなか会えない
。今月はもう会うチャンスないかな…
さすがに充電切れたわぁ…
と言うと、何とか時間こじ空けてくれようとする彼。彼にとってはそうしてわたしが喜ぶ顔が癒しなの、わかってる。
でも、仕事と仕事の合間にわたしとのデート詰められるの、なんか片手間みたいで悲しい。
別に会えるの先になってもいいから、お互いちゃんと1日空けられる時にデートしたいって思ってる。
……んだけど、
ただ、「空いてる時でいいよ」と言ってしまう。それでひとりで拗ねてる
。
わたしの誕生日。
本当は彼に一番におめでとうって言って欲しかった。だけど忘れていた彼に言った言葉はただ、「もういいよ」
。で、もちろん拗ねてる笑。
そう。全部ひとり相撲。
欲しかったのは、繰り返される「ごめんね」よりも「次のデートで挽回するから。許してくれてありがとう!」って、ポジティブな言葉。
思ってることをちゃんと伝えることも大切だけど。言って欲しかった言葉を、して欲しい行動を、きちんと伝えるのも大切なんだって、ここで教えてもらった。
そりゃあ〜言わなきゃわかんないってぇ〜!!以心伝心じゃないんだからぁ〜
。
うん。そりゃそうだ!
それで同じことまた繰り返したら、そん時はまじキレるけど
。誕生日忘れるとか誕生日忘れるとか誕生日忘れるとか…
夫に対してもそう。
欲しかったのは単にセックスだけじゃない。夫婦の問題に向き合って欲しかった。セックスはなくてもちゃんと愛してくれているのなら、それを言葉で態度で示して欲しかった。
だから。
「セックスがないのに側にいてくれてありがとう」って。そのひとことを言い続けてくれていたら。わたしはきっと、違う未来を選択していた。
わたしが欲しかったのは、その場しのぎの「ごめん」じゃなく、未来へつながる「ありがとう」だったの!
なんか。
彼への思慮から派生して、夫と向き合うヒントを得てしまったのは不本意だけど
。