まず、他人に言えない。
笑
離婚を真剣に考えた時。
浮かんだ顔は母親だった。
原因は?と聞かれたので泣きながら全て話した。結婚前からレスで、新婚旅行で拒否され、以降誘う事もできずにこれまでやってきた、と。
でも全く理解してもらえなかった
(まさかの
!!)
まじかよ。母親…ですよね?
「毎日求められるのも辛いわよぉ?」
「それさえ我慢すれば、とっても良い人じゃない!」
「毎日忙しくしていたら、そんな事考えなくなるわよ!」
…子だくさんが何言ってんの?

普通の人は、本当に年単位でセックスがないなんて事、想像もできないんですよ。あり得ない。そんな訳ない。大袈裟に言ってるだけだって思ってる。
こりゃ肉親もダメだな
と思い。
スピリチュアル的なカウンセリングにも行った。寺の尼さんで。カウンセリングは霊的なやつでした。…つったって、もちろん「レス」ってことに関してはその先生の主観が入りますからね、なかなか理解は得られませんでしたよね。
「今はね、それで離婚が成立する時代ですからね」って。……知ってる。そんっな事聞いてない。むしろ霊的なとこ見て
あぁ。単に性欲強いと思われてんなぁ
ただ、帰り際。ぼそっと、
「割り切ったそういう関係なら外でするってのも手だけどね。」
そう言ったんです
徳を積んだ先生がですよ?
わたしはまだその時「婚外」なんて言葉知らなかったし、「外注」なんて専門用語(笑)知る由もない時です。
それでも、誰かに背中を押してほしかったのは事実なんです。そういう選択肢もあるよって。
だからずっとその言葉が頭に残っていました。
その先生は、夫と離婚せずにセックスだけ外注する選択肢をこっそり示してくれたのかなって後になって思います
結局レスってのは、経験した人にしか理解しえない辛さがあるんです。想像だけでは絶対に理解できない。
SNSには本当に救われた。今もそう。こうして文字にして吐き出して、同じ思いをしている人がこの世界のどこかにいるんだ、わたしだけじゃない。頑張ろう!って思える。
ブログはじめて本当によかったって思います

アカウントだけがひとり歩きして巨大化していっているけど、わたしは何ひとつ変わっていません。ぜひもう少し、この記録にお付き合いいただければと思います。