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「絶倫」。(鬼のように)
 
「遅漏」。

 

「こん棒」。(こんなんが股間についていました)
 
というフルコンボだった、夫の前に付き合っていた彼氏。

 

 

 

彼はセックス「過多」だった。

 

 

 
もしもあのまま結婚していたら、わたしは確実に
レスる側の人間に
なっていた。真顔
 
 
性欲を満たす為のセックスと
求める事を強要されてするセックス。
 
 
そして、
 
 
相手に欲情して求めるセックスとでは、
相手側の感じ方は違う。
はっきり言って雲泥の差真顔
 
 
だけどわたしはね。
 
 
1ヶ所だけでいい。「俺はしおりのここ。ここが好きなんだ。エロいんだ、だから欲情しちゃうんだ」っ求めてくれたら、フルコンボでも応えたいって思えたと思う。
(けどまじでこん棒だったから、さすがに3回に1回は手コキかス股で勘弁してほしい真顔

 

 

そのこん棒を毎日押し込まれるのはもう辛いチーンガーン(というよりむしろ嫌悪もやもや)。あなたがイク前にわたしいつもギブしてたじゃん?「まじでもう擦れすぎて痛い」って。でもあなたは飽くまでもわたしとしたいと言う。
 
 
それならわたしが気持ちよくなるように、気持ちよくあなたを満たすことができるように、ちゃんと向き合ってよ。あなたのその鬼の性欲を押し付ける前に。

 

 
 
 
 
そして今。
「俺はどうしてもセックスはしたくならないけど、しおりがしたくなった時は触ってあげる」って言ってくれたら、わたしはきっと夫以外の人とセックスしようとは思わなかった。
 
 
求められない事は、愛されていないのかなってさみしくなるし、わたしだってしたくなる時はあるんだよって、勇気を出してわたし話したじゃない?
あの時夫は「ごめん」って、「そんな風に思ってるなんて知らなかった」って言った。
 
 
それなのに「知った」後でも夫の行動は変わらなかったし、ただ、なかった事のように元の生活に戻っただけだった。
 
 
 
 
 
 
わたしとしかしたくないって理由だけで毎晩毎晩、性欲押し付けられてするセックスは辛い。
 
 
義務だけでされるおざなりなセックスも、辛い。
 
 
でも一番辛いのは、
 
 
辛いわたしの言葉を無視し続けられること。
夫婦の問題に、向き合ってもらえない事なんです。